2018年3月12日月曜日

蛇女神ナーギィ 脱皮の Wake-up-call 【1】



蛇女神ナーギィを検索していたら
【卑弥呼の意味は「蛇女神」】という記事を発見してしまい
なんか、いろいろシンクロ過ぎて笑ってしまいまいた。
だいたい、ナーギィなんて言葉を知ったのもついさっきなのに
到達する時はあっという間(笑)

+ + + + 


2/20にタイトルだけ決めて
下書きをつくってから
もう3週間たってしまった。


今日午前中
いい出会いがあって
いろんなことがあって、

それは
ある「開かずの扉」の前に
20年ぶりに立ち返るできごとだった。

そのことを考えながら散歩して
「今月のとある日に
岩国の白蛇神社に行こう」と決めて
帰宅し、

ひっさしぶりに
Bloggerを開いたら、
このタイトルが目に飛び込んできて

まさにタイミングだなって思った。


私は大事なものを封印していた。

そこが私の原点なのに
ずっと封印していた。

だから、「核」が抜け落ちていた。

抜け落ちてしゃべっていたし
抜け落ちて書いていた。

だから、自分に響かないし
いつの間にか
すごく苦しくなっちゃってた。


+++++++

タイトルの【ナーギィ】って何?


事の発端は、
2月の中旬にいただいた
クライアントさんからのメールだった。

私の講座を受けた方が
終了後アンケートで私について
こんなふうに書かれていた。


真髄を突かれた時は、蛇の神様のようでした


もう何とも思ってないけど
いただいた当時
私はこの表現に
少なからずショックを受けた(笑)

蛇ににらまれたカエル
身動きできない、こわい

そんなイメージを読み取ってしまい、
落ち込んだの。


2012年 完全無欠の脱皮殻

私は蛇のエネルギーは苦手。
龍も。

彼らの
ダークサイドのエネルギーの方に
つい意識が行ってしまい
嫌悪感が先立って
できれば関わりたくない、と
思ってきたからなおさら。



ところが数日後、
勉強仲間に話したところ、
意外な反応が。

その人たちは
「蛇は金運の神」ってイメージで
私と違って、
いいイメージを持っていたの。

山口県岩国市には
「白蛇神社」もありますから。

で、気づいた。


「蛇」と表現された時、

忌み嫌っている蛇のイメージと
自分の嫌いなところを
重ねて受け取ってしまってたんだな、って。


例えば、蛇って

おどろおどろしい、策略、悪だくみ、
執念深い、仕返し、嫌悪感
得体の知れない怖さ、影の悪者
目がこわい、嫌われ者

こういったイメージに
自己嫌悪している部分が
結びついてしまって
過剰反応していたのね。


じゃあ、
蛇のイメージと
自己否定のイメージを
それぞれ書き換えて統合すれば

これまで嫌っていた自分の資質が
いい蛇エネルギーに変わって
もっと私の中で生かされてくるかもしれない、と。

思ったわけです。


ということで、

蛇のプラスイメージを探っていくと、
女神の化身にたどり着いた。

子宝、夫婦和合など
女性全般の守り神として
あがめられていた。


そうだったのか~という感じ。



さらに
生徒さんのメールの
「真髄をつく」という表現にハッとした。

ハッとした瞬間
怒涛のメッセージがやってきた。


蛇エネルギーは
真髄 神髄 クンダリーニ

真髄をつく とは
その人の本質をついて目覚めさせること


蛇とは、私にとって
扱いづらかった私の性質
認めてこなかった私の性質
埋没させようとしていた私の性質そのもの

しかし
それを出して生きるしかない


心理の奥にある裏心理
無意識の裏心理に動かされる

裏心理はえげつない、腹黒い
誰だって認めたくない

でも、それを認めたとき
蛇が動き出す

裏心理のままでは、
狡猾で執念深い蛇のまま

蛇の目覚め

裏心理の存在を認めたとき
蛇は真髄に昇華する

それこそが
クンダリーニの目覚め

本質の目覚め


忌み嫌っていた
ダークサイドの蛇エネルギーを
認め、目覚めさせ、
頼もしき力としての特質へと昇華させること。

私は、白蛇になりたい


++++

忌み嫌っていた蛇こそが
私が自ら封じていたエネルギー。

なぜ封じていたかといえば
それがあまりにも
腹黒くえげつないものだから。

それはまるで
黄泉に降りたイザナミの
ウジにたかられ腐敗臭を放っていた
みにくい姿のように。


けれども、その姿に
私の本質が隠されているのであり
認めて引き受けることで

エネルギーの変換が起き、
真髄のエネルギーへと変貌する。


蛇のメールをいただいてから
10日間
怒涛の気づきがやってきて

2/20 
このことをブログに書こうとして
タイトルにしっくりくるワードを探していた。

蛇、脱皮・・・なんかいい言葉はないかな。

その時
【ナーガ】って言葉を思い出した。
「ナーガ」とは、インドの蛇神。

ナーガを検索すると、
ナーギィという言葉も。


そして、ナーガとナーギィは
日本に入ってきて
イザナギ、イザナミの元になった
という記述を見つけた時

ヒエェェ!!って。


イザナギ・イザナミは
日本において
男女エネルギーのひな型。

彼らのあり方が
ずっと集合意識に流れている。


DNAは
生命エネルギーを具現化する
いのちの設計図。


蛇はクンダリーニのエネルギー。
蛇の交尾はまるで二重らせんのように
からみ合って行われる。

男女クンダリーニのエネルギーが
からみ合うことで
新しい生命が生まれる。

それをDNAが見せてくれている。


昨年冬至から立春まで続いていた
エネルギーの浄化。

それが何を意味するのか
浄化中は、全然わからなかった。

ただ、おぼろげにわかり始めた。

それは

蛇エネルギーのダークサイドを昇華させ
真髄(クンダリーニ)を目覚めさせ、
そのエネルギーを昇華させる。

陰陽対極エネルギーの和合をはかる。

ということだったんだな、って。


しかし、これが
実際に現実として動き始めるのは
3週間後でした。



【たぶん 続く】




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今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

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