2018年2月1日木曜日

不器用で うまく立ち回れなくて すぐに落ち込んで 閉じこもってしまう、もう一人の私へ







自分のことをわかってくれる人は、

どこにもいないと、思っている。


誰といても「ひとりぼっち」という感覚がある。

集団になじめない感覚

自分だけ浮いている感覚


その一方で

自分を偽り、自分を曲げてまで

集団の中にいなきゃいけないのかな、とも

感じている。


いつもその葛藤が胸にある。


建前をうまく使い分けることが

できない私は、すぐに人を傷つけて

自分も傷つく。



傷ついた気持ちをいつまでも抱え込んで

自分とも他人とも

うまく付き合えないなんて

なんて大人げないんだろうと、

二度落ち込む。



そのくせ、

理解してほしい気持ちは

人一倍ある。


そう、

私は自分のことを世界に理解してほしいんだ。


絶対的に理解されて

そのまま、ゆがみなく受け入れられたい。


私は自分で自分にOKを出せないから

世界に受け入れてもらうしか

居場所をつくることができないと

思っているんだ。



わかってほしい、と心の底から

希求するのに

簡単にわかってほしくなどない、とも

かたくなに思っている。



本当の私はどっちなのだろう。



もっと気楽に生きたい。


刹那の快感で、

時間を消費するように生きられたら

どんなにいいか、と思うのに


心のどこかでは

そんな生き方を選択する人を

軽蔑している。



すぐそこに光はあるのに

いつも闇の方ばかり

顔を向けてしまう。



こんな私は、どうやったら

今日生きていけるかな。




* * * * *



あなたは、生まれもって

感覚がするどいのでしょう。


付和雷同の世の中では

あなたの細やかな感性や共感能力は

予定調和をさまたげる

かえって不都合なものになる。



本当は、誰よりも純真で

それゆえ、ナイーブで傷つきやすくて


だからこそ、

弱いものへの

本質的な理解といたわりの気持ちを

もっているあなた。



それこそが

理屈を越えて、人を引き付ける

唯一無二の感性をつくっている。



あなたは、

その感性を完全に理解してくれる人を

探している。

ずっとずっと 探し求めている。



けれども、

相手の完全なる理解が得られないと

敏感に察知すると

傷つく前に、自分の方から

身をひるがえすように離れていく。



あなたの感性は

唯一無二だからこそ、人々を魅了する。


けれど、

唯一無二であるがゆえに

人々から完全なる理解を得ることはできない。



あなたのことを、完全に理解する者が

あらわれたら

あなたは

唯一無二の存在ではいられなくなるから。



自分が唯一の存在でなくなる・・・


それは、

あなたの一番望んでいないことでしょう?



唯一の存在でありたいと願いながら

世界に正しく自分のことを

理解してほしいと願う


あなたの欲求は、

相反しているために実現せず、

そのことに

ずっと失望してきたでしょう。



あなたは、

雑踏の中で踏みつけられた

道端のスミレに目を止め

その痛みに自分を重ねて共感できる人。


他の人が見過ごしがちな

小さなほころびや痛みを

自分のことのように受け止め、共感できる人。



自分を表現しても、

雑踏のスミレのように扱われて

傷つくことは 耐えられない。


自分の世界にこもり

感性を慈しむことに人生を費やしてきた。




これからは、

少しずつ 自分を開いていこう。

自分の世界を、この世界に

少しずつ つなげていこう。


あなたの創り上げた世界を

たくさんの人が求めている。



心の底まで潜って、

痛みを知りつくしている

あなただからこそ


人の心を波打たせ

根底から揺さぶるような

そして、救いを投げかけるような

そんな唯一無二のものを

この世界に差し出すことが出来るよ。



誰かにどう思われようと

関係ない。


誰かにどう思われようと

気にしない。


あなたの世界は、

そんなことで穢れたりしない。



もう自分の声を殺すのは

やめにしよう。







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心からの感謝と応援を込めて♪

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます(^o^)

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