2018年2月6日火曜日

なんとなくやり過ごしてきた結果が「今」





子育てで、どのお母さんも

大変な想いをしているのに



「ではどうしたらいいか?」

というところになると

足が止まってしまう人がほとんどです。


それはなぜでしょう?



・子育てのイライラはしかたがない、とあきらめている


・目先のことで精いっぱいで考えが回らない


・そこまで問題意識がなく、なんとなくやり過ごせてしまう



あなたも、思い当たりませんか?


そう、子育ての悩みって、

なんとなくやり過ごせてしまえるものなんです。


子どもが大きくなるにしたがって

振りまわされることは減ります。



そうすると、

「あれ?そこまでのことじゃなかったのかも」

って、思えてしまうんですね。



ここに、落とし穴があるんです。



さしせまった問題になるのは

不登校やひきこもり、

不安症や適応障害、

いじめ、家出、非行、暴力など


かなり大きな問題になってからです。



そして、

これは少しシビアな言い方に

なりますが



どうして、

ここまで大きな問題になるまで

気づかなかったかというと



まさか子どもが

「助けて!」のサインを

発しているなんて、意識したこともなく


ちょっとくらいのことは

やり過ごせる問題として

スルーしてきたから、なんです。





もちろん、

大きな問題にならなくても、



ほとんどの子は

限界スレスレのところで

自分を保っていて



大人になってから

挫折経験や環境の変化を

きっかけにして

いきなり表面化することもあります。





あなたも。そうだったでしょう?



「見過ごされてきた痛み」に

気づいているのでしょう?



あの時、

親が気づいてくれていれば

今、こんな思いを

しなくてもよかったのに、って。




 そう、

「見過ごされてきた痛み」は

くり返されます。



あなたが

自分の痛みを見過ごしている限り



子どもの痛みを、見過ごし続ける。



これって、

本当にやり過ごせる問題なのかな?





目先のことで精いっぱいなのは

よくわかっています。



でも、

もしかしたら

その「目先のことで精いっぱい」の

今の状況は



あなたが過去のどこかで

見過ごしてきたことの結果だったり

するのではないのかな?



それでも

身動き取れなくなるまで

先送りし続けますか?



f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・


0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事

***