2018年2月20日火曜日

他者の口から聞くことに意味がある




【メルマガより 一部抜粋】

3連休の最終日、博多へ

レイキの講習に行ってきました。



この一年で初級・中級と順に受けてきて

今回は上級に行ってきたのですが

何とも言えず心が満たされた状態で

学びを終えることができました。



上級講習では

レイキの使い方、よりも もっと先にある

「生き方、心のあり方」のようなものを

学びます。



10年以上にわたり精神世界の探求をしてきて

今はカウンセラーとしてお仕事をしている

私にとって、それは


知っていること、

実際にやっていることであるのですが


それでも、

沢山の学びをいただきました。


改めて思ったのは

たとえ、自分が知っていることであっても


受講生という
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受け身の立場になりきって
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講師の先生に身をゆだねることって
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すごく大事だなと
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思ったんです。




講師の先生のことばには

講師の先生の歩んできた人生が

乗っかります。



ノウハウだけほしい人、

知識だけ仕入れたいだけの人には


言葉に乗っかている人生の重みを

感じ取ることはできない。



もったいないって思います。




それを「生徒」という立場に降り

敬意をもって素直に受け入れた

先生の与えてくださった波動と

私の持っている波動が共鳴して

もっともっと深い気づきがもたらされる


そういうことを改めて感じました。



学びとは

自分で完結できるものではないのだと、

強く感じました。




化学反応って、

何かと何かがぶつからなければ

起きません。



そして、

異質なものどうしであればあるほど

反応は、激しく未知のものになるはず。



他者の人生から発せられるものと

私が発しているものが共鳴した時

とても大きな学びに変わるんだなって

身をもって感じました。


そういったすばらしい体験ができ、

本当によかったです。



そして、講習の翌日

改めて初級からのテキストを見返したら

1年たってわかることが

たくさんたくさん見つかりました。



あの時は

とりあえずメモしていた言葉の意味が

「そういうことだったのか!」って

腑に落ちる瞬間が沢山ありました。



そして、

その言葉を残しておいてくださった先生に

改めて、尊敬の念を感じました。



NPO法人 日本レイキ協会


メルマガでは、ブログでは書きにくい
突っ込んだ話を書いています。

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今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

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