2018年1月11日木曜日

プロスタグランジン、出すぎかよ!!






年明け早々、
家族の中で私ひとり
インフルエンザになったわけですが。

発症してから4日経過しても
依然として
体じゅうに痛みがありました。

その痛みは移動性で
膝裏、坐骨、腰、背中、顎関節

じっとしていられないくらい痛いので
横になっていてもツラいわけ。

解熱しても、なんで痛みは
毎日新たに生まれるのか・・・

で、ネットで検索してみました。


  インフル 痛み いつまで


調べたらね 

https://minacolor.com/parts/20/articles/218/

ウイルスを捕食する
免疫細胞が活発に働くと生成されるのが
サイトカイン。

サイトカインの過剰な分泌を
おさえるために、
一緒に生成されるのが
プロスタグランジン。

プロスタグランジンが、
全身に痛みを感じさせる
原因となっていると考えられています。

プロスタグランジンによる
関節痛や筋肉痛などの体の痛みは、
身体がインフルエンザウイルスと
戦っている証拠といえます。


だそうな。


プロスタグランジンは
発痛物質。


つまり、私のこの痛みは

インフルエンザウィルスに
よるものではなくて

私の体内で
私が作り出していたもの
だった。


なんだよ、
プロスタグランジンかよ。


「プロスタグランジン、多すぎ!!」


って、
私は自分に突っ込んだわけ。


そしたら・・・・

魔法が溶けたかのように

一時間もしないうちに
痛みが消えてしまいました。


痛みが消えると、
自分の体が
回復していく感触が
すごく伝わってきた。


それで、気づいたんです。


私は
「痛いのヤダー!!」って言いながら
反面、その痛みに
どっぷりひたっていたんだ、って。


痛みは
私が作り出したもの
(私側の要因)


私は、
自分でつくり出した痛みに浸って
「いたいよ~、いたいよ~」って
やってただけだった。

いや、だけってことはないけど(笑)

で、原因をちゃんと調べたら
目が覚めたのね。


いつまで
プロスタグランジンごっこ
やってるつもりか!? って


そうしたら、
痛みは霧散していった。


それで、心底思った。

心の痛みもおんなじだ、って。


痛みと向き合うことは
たしかに大切だし
私もずっとそう書いてきた。


でもね、
トラウマってね、
トドのつまりは自分が作り出してるのよ。


ホントごめんなさいね
ぶっちゃけ言うと

中には

もうとっくに手放せるはずの痛みに
いまだにどっぷりつかって
いつまでも苦しんでるの
もういい加減にしなよ、ってことも

あるんじゃないのかな?


かつての痛み
たしかに苦しかっただろうけど

その幻、痛かった頃の感覚を
いつまでも
手元に残そうとしてない?


引きずっているかぎり

それはエンドレス、
迷宮のように延々続く。


痛みの原因は
自分の発痛物質だったと
ハッと目覚めて
「出すぎだよ!」って
手放した時のあの感覚。

私は、すごく
すがすがしく感じたよ。


私もさ、

自分のネガティブを
とことん味わい尽くすことで
昇華させるって
そういうスタンスを大事にやってきたけど

今回の発痛物質の一件で

その信念も
もう手放していいな、って思った。





アイスがくっついているなら
食べればいいけどさ、

もうアイス食べ終わって
棒だけになってるのに


「まだ吸えば出てくるもん!!」って

一生懸命
棒をチューチュー吸って
いつまでも棒が捨てられない

とか。(子どもってそうだよね笑)



それ、プロスタグランジンごっこ、だから。
(痛み依存症)


うん、まあ
そういう世界でやってくのも
いいかもしれない。
あなたの深層がそう望むのなら。


私は

インフルエンザ、という火の禊で
私の古い信念(こうあるべき)に気づき

スパっと捨てられたのが
本当に気持ちよかった。




とってもいい一年の始まりとなりました♪




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