2017年11月15日水曜日

【お客様の感想】子どもが「早く幼稚園行きたい」と言うようになりました








4歳児のママさんより

ハグを始めてからすぐの帰宅後
「ずっとこうしときたい」という気持ちを伝えてくれました。

そして、続けるうちに気持ちが落ち着いてきたのか、
「早く幼稚園に行きたい」といきいきした表情で幼稚園へ行くようになりました。


幼稚園児のママさんから相談を受けました。

園でイヤな想いをすることがあり
「幼稚園 行きたくない」と言うそうで

ママは心配されていました。


幼稚園や学校の集団生活は
子どもにとっては
ストレスの多いものです。

もちろん、そういう中で
もまれて鍛えられて行く部分もありますが

気持ちを押さえたり、ぶつかったりするたびに
ハートのエネルギータンクが
減っていって

やがて ガス欠を起こしてしまいます。


そうすると、小さな子は
「行きたくない」というふうに
気持ちが傾いてしまいます。


ママはゆっくり相手をしてあげたいけれど

お迎えのバスが来たり
仕事に出かけなきゃいけなかったり

朝のせわしい時間に
子どもの気のすむまで
付き合ってあげることは難しいですよね。


そこでふたつアドバイスしました。

ひとつは、
帰宅してからハグの時間をもつこと。

もうひとつは
おはなしを聞いてあげる時のコツについて。


何週間か実践されて
上のような報告をしてくれました。

よかったですねー!!!

私まで すごくうれしくなりました。


母親ってね
特別なことをしなくていいんです。

ママにハグしてもらうだけで、
子どものハートのエネルギータンクが
補充されるんです。

タンクがいっぱいになったら
子どもは親のそばを離れて
また元気に飛び出していけるもの。


もうひとつのアドバイスには
「まだうまくできないんです」とのことでしたが

上手にしようとしなくても大丈夫。

聞くときのコツを意識することで
以前よりも
子どもの話を聞き洩らさないようにしようと
意識が変わってきているはずです。


そうするとね、
子どもって「真剣に聞いてくれている」ことを
感じ取るもの。

ママがちゃんと耳を傾けていることで、
変わってくることがありますよ。


いつもの子育てを
ほんのちょっと変えることで
子どもの様子がガラッと変わります。

これが
子育ての本当におもしろいところ♪



こういった
「幼稚園行きたくない」を
なんとなくやり過ごしているうちに
突然 不登校となって現れることがあります。

ちょっと気にかかる程度のうちに
先回りして問題の芽を摘むように
しましょう。



子どもの行きしぶりにお困りの方は
早めに相談を。



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