2017年11月12日日曜日

【マザーワークの感想】「欲求」を表現することにセーブがかかっているということに気づけました





感情を感じにくい、
言われていることがピンとこない、
というのは、多くの方がそうなんです。

感情は水面下の世界そのもの。

足がつく絶対に安全なところで
両手を持ってあげて
「絶対に大丈夫だよー」と促しても

顔をポチャンと水面につけることができない。

顔をつけても
こわくて目が開けられない。

それが
次第に目が開けられるようになり
目を開けていられる時間が長くなり

もう少し深いところへ行ってみよう
もう少し潜ってみよう、と

少しずつ内面の世界を
探索できるようになります。

その時にガイドするのが
わたしたちカウンセラーやセラピストの役割でもあります。



コツコツと勉強されている方の感想です。

最初の頃は、
内面を話すだけでぐったり、
という感じでしたが

真摯に向き合い
仲間に励まされ
気づきがぐんと深まってこられました。

時にシビアなことをお伝えするんですが
もともと
有能でガッツのある方んでしょうね
ちゃんとついてきてくださいます。

きっとその力は開花しますよ。

ご参加、ありがとうございました。


【マザーワーク2 を受けて、気づいたこと思ったことがあれが教えてください】

「自分の未熟さを認める」
→ここのデビルちゃんをしっかりと見つめることが、
私には必要なんだと再認識しました。
ピンとこない感じ・・・、
それは私自身が自覚していないからなのだな、と。

「して欲しい」「して欲しくない」があまり書けないのは、
自分にセーブがかかっているから、ということも気づけました。

私は昔から、物に対しての欲は強いですが、
自分がこうしたいという欲はあまりなくて、
どうして出でこないのだろう・・・と思っていました。


【マザーワーク1・2を通して、印象に残った話・気づきがあれば教えてください】

友人や職場の先輩などで、
私と同様に仕事と育児と両立している人はたくさんいます。

しかし、みんなが不満を言っているわけではなく、
役割をこなしています。

それは、色々な視座を持ち、
役割を遂行されているのだなと感じました。

ワークをしなくても 自然にそう思えて行動できる人・・・

その違いって何だろう、
生まれ育った環境?
そんな素朴な疑問を感じました。


【受ける前と受けた後で、お気持ちや理解に変化があれば教えてください 】

怒りが生命エネルギーであるということ、
分かる気がします。

「芸術は爆発だ!」の岡本太郎さん、
とても強い生命エネルギーを感じる方で、
私は尊敬してます(笑)

あんな風に
一瞬一瞬を大切に日々を過ごしたいなと思います。





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