2017年11月4日土曜日

魂に喜びを与えよう ~ 人の上に立つことを引き受けると、表面は大変だけど魂が喜ぶよ




3年生が引退し、
次期幹部が発表された。

娘は、本人の希望通り
ある立場についた。

立場には、相応の責任がついてくる。


異なる意見をまとめ
間に入って調整し、

動かない者には
お尻を叩いてハッパをかける。


時には
自分が嫌われ役を引き受けて
ものを言わなければならないときもある。

いや、上に立つって
いつだってそういうこと、かな。


好きなことをやる

自分一人でやる間は
純粋に楽しんでできる。

けれども、
仲間とか、部下とか、
お客さまとか

そこに
相手が生まれた時

「責任」が生じる。

責任に直面した時、人は初めて
「好きな気持ちだけじゃ、やっていけないこと」を知る。


逃げるか、挑むか。
(あら、部首が違うと正反対の意味になるんだね 笑)


引き受けて、乗り越えた者だけが
もう一段上のよろこびを知る。


好きなことであれ何であれ
引き受けた瞬間に生まれる
立場と責任

これを乗り越えられると
大きく成長する。

好きなことはもっと好きになるし
苦手だったことはそうでなくなるし
なによりその中に
「やりがい」という新しい楽しみを
見つけられる。


母親業も、同じ。


母親になるってことは

家族の上に立つこと。


聞き役になり、
間に入って調整役になり
まとめ役になり

笑われ役になって
家族の笑顔を引き出し、

動かない者には
お尻を叩いてハッパをかけ
問題が起きたら奔走する。

母親の立場から生まれる
あらゆる責任を引き受けること。


時には
自分が嫌われ役を引き受けて
ものを言わなければならないときもある。

これをね、

いつまでも子どものままで
「私の仕事じゃない」
って心のどこかで思っているから
家庭がうまく回らなくなるの。


それは仕事だって同じ。

回避すればするほど
真の喜びから遠ざかる。


娘は、練習熱心で器用で
人のことが細やかに見れて
和を大切にする子だから
与えられた役割も
きっとうまくこなすだろう。

それでも、
摩擦が起きたり離反されたり
歯がゆい思いをすることもあるだろうね。

「そんなの折り込み済み」って言ってた、
強いね最近の子は。


それでも
ともだちにも言えないことは
いつだって話せるような
そんな場所を
用意しておいてあげようと思う。




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