2017年6月19日月曜日

「愛情不足かも」なんて、もう悩まない。家族みんなが笑顔になる子育て方法はちゃんとある



「愛情不足かも」なんて、もう悩まなくていい
あなたの中に「母親としての愛情」はちゃんとある。
ただ、それをうまく表現できていないだけ。

お母さんの中にある愛情が子どもにしっかりと届いて、
親子のきずなが深まり子どもがまっすぐ育つ、
そんな子育てしましょう。




子育てしていて
こんなことありませんか?
子どものことを考えて接しているつもりなのに、思うようにならず、空回りしている気がする 
子どもの感情や態度に、いつも振り回されている気がする 
やさしくしようと心に決めた時に限って、子どもがやらかす 
自分でもびっくりするくらい子どもに怒りをぶつけてしまう時がある  
自分の態度が子どもを傷つけているのではと、怖い  
子どもがつまらなそうにしていると責任を感じてしまう 
どんなふうに声をかければ正解なのかわからない場面が多すぎる 
子どものことで一日が終わってしまう 
子どものことを考えなくていい自由な時間が欲しい 
子どもをかわいいと思う気持ちはあるけれど、遊んだり、話を聴いたり、相手をすることが苦手



これは、私です。
もう、そうでなくなったものもあるし
未だにそうである部分もあります。

子どもが小さい頃、
私は毎日悩んでいました。

子育てをしていく中で
母親としてとっさの判断を迫られることは多く
立ち止まって考えている暇はありません。

つい感情的に対応し、
時に切り捨てるような態度をとり、
本当にあんな接し方でよかったのか
いつも
自信のないままに迷いながら
毎日を送っていました。


「愛情不足」


その言葉が
いつも頭の片隅にあったように思います。

とても恐れていたように感じます。



私なりに愛情を示そうと、
できるだけのことをしようと、
がんばった挙句

突然堪忍袋の緒が切れて
ブチ切れる(笑)


そして
やっぱり私には
母としての愛情が欠落しているのではないか
と、落ち込む。

まるで

愛情不足恐怖症


「愛情不足」をチェックしている見えない監視の目
いつも意識していたように思います。

だから、子どもといる時間がとても苦しかったんです。




どうしてこうなってしまっていたかというと
3つ原因があります。

【1】私自身が「母親の愛情」というものを勘違いしてとらえていた

【2】子どもが「母親の愛情」というものを勘違いしてとらえていた

【3】私と子ども、「愛情」について行き違いが起きていた


なんだか・・・
【3】って、恋愛ドラマのようですね(笑)

この行き違いのせいで、親子関係がこじれにこじれるのです。

そこで
すべての元凶であるかんちがいについて
私自身がまずとらえ直すところからとりかかりました。

私は、
母親というものは、いつも子どもを優先しなければならない、と
思っていました。
子どもを泣かせないで、ご機嫌にキープしなければならない、と
思っていました。

だから、苦しかったのです。

そのようにしてあげられない時、
子どもに責められているように感じたし
自分でも責めていました。

がまんの限界を超えると爆発して
また自分を責め、
それを償うためにまた子どもを優先して・・・。




母親というものは、いつも子どもを優先しなければならない
子どもを泣かせないで、ご機嫌にキープしなければならない

この価値観のせいで、私は窮屈な思いをしながら
子どもと接していたのです。
それが、ウツウツとした日々の原因だとわかったのです。

私はこの価値観を、捨てることにしました。

そうはいっても、抵抗があるので
いきなり全部手放すことはできませんでしたが
手放すにつれ、私はだんだん楽になりました。

心は正直で、もっといい方、もっと楽になる方がわかれば
そちらをちゃんと選びます。

その結果

私の中に「母親の愛情」があることがわかり、「母である自分」に自信を持ち、ぶれなくなった。

子どもが母親にどんな愛情を求めているのかがわかり、どんなふうに満たしてほしいかもわかるようになった。

私の母としての愛情を、子どもにちゃんと届く形で伝えるコツがわかった


こうして、私はこれまでよりもはるかにロスなく
自分の中の愛情を子どもに伝えられるようになりました。

干渉や罪悪感、怒りで、
ムダにエネルギーを使うことがなくなりました。

「愛情不足恐怖症」を卒業しました。


愛情不足恐怖症を脱すると、
お母さんにこんなメリットが!!

先回りして心配して自分で自分を苦しくすることがなくなった

子どもの感情に振り回されなくなり、子どもが無理な要求をしてこなくなった

子どもの失敗に、感情的にならずに接することができるようになった 。笑って済ませられる 例)電気のつけっぱなし
あ、でも先日末男が、おろしたてのポロシャツにボタ!っと墨つけて帰ってきたときは、ブチ切れたな(笑) 今思えばそんなに怒るほどのことでもなかった。

怒りをぶつけることが激減した。たまに怒っても後を引かないし、ちゃんと自分から謝ることができる

末っ子が「家って退屈~」と相変わらず言ってくるが、それは私の責任ではない、と思えるようになった。家とはもともと平凡で退屈な場所なのだ。無理して家族サービスする必要ない。

私の言動が子どもを傷つけていることもあるだろうとは思うが、そのことに対する恐れはなくなった。子どもの心のしなやかさ、たくましさを信じられる。

子育てに正解がないことに不安を感じなくなった。 自分の出した答えに信頼が持てるようになった。

子どものことを忘れて自分の時間を満喫することに、罪悪感を持たなくなった。家の中でも、自分の時間を創り出せるようになった。

子どもが苦手な自分でもいいと、思える。相手をしたくない時はちゃんと断れるから、メリハリをもって相手できる


エネルギーを注ぐわりに得るものが少なく
いつも疲れて振り回されているとしたら
あなたは
愛情不足恐怖症に陥っているのかもしれません。

まだ足りないんじゃないか、
もっとしてやれるんじゃないか、
そんな不安にかられて
あれもこれもと手をかけてやっていませんか?

あなたの中にある愛情を
まるでバトンリレーのように
子どもの伸ばした手の中へ
しっかりと届けるような
そんな愛情のやりとりをすれば、

もう、あれこれ悩む必要はなくなります。





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