2017年5月22日月曜日

ママ主体で動く、目からウロコの卒乳プログラム ~5月 福岡ママ学



【卒乳とは】

卒乳は、親が思っている以上に
赤ちゃんの人生を左右する大きな出来事です。

卒乳を左右するのは、そのプロセスに赤ちゃんが「納得」しているかどうか。
また、お母さん自身の罪悪感や名残り惜しさも関係します。

卒乳を、新しい親子関係を始める第一歩ととらえて、
おっぱいから巣立っていくわが子を前向きに送り出してあげましょう。







5月18日(木)
福岡市博多区にて
福岡ママ学スタートしました。

主催者の恵子さん、いつもありがとうございます。

今回は、筑後方面から
いらしてくださった方も。
新聞の掲載が目に留まったようです。

本当にありがとうございました。


私は、3人の子どもを母乳で育て
断乳を経験しました。

長男は、1歳6か月の時に
次の子を妊娠したタイミングで。

娘は、1歳2か月の時に
前歯に虫歯が見つかったタイミングで。

末男は、最後の子だったので
けっこーダラダラと、2歳過ぎまで。

子どもたちの断乳に対する反応も
それぞれ
まったく違っていました。

いずれにせよ
無理やり引きはがして終了した感もありーの、
私自身の後悔や罪悪感もありーの、
そんな断乳でした。

あー、ああいうやり方って
よくなかったな~、
もっといい方法があったな~、
というのは
この勉強を始めてから知りました。

そして、後悔と罪悪感。
やっちまったなー。

私の子どもたちは
もう大きくなりました。

あの時の引きはがすようにしてやめた
断乳の経験が
子どもたちの今の「どこに」「どんなふうに」
影響を与えているか言ってみろ、
と聞かれたら
私にもわかりません。

ですから
神経質になって
プロセスにこだわりすぎる必要は
ありません。


私の卒乳プログラムでお伝えしたいことは

卒乳とは
「おっぱいがすべて!」の世界から
「おっぱいだけがすべてではない♪」の世界へ
お引越しするプロセス、ということ。

これは、
表面的な理解 の問題ではなくて
深層の問題。

ですから、
卒乳のプロセスで
赤ちゃんの心につまづきやしこりが残り、
体は成長しても
心は「おっぱい界」に残留してしまった場合
ずっと
「おっぱい」「おっぱいにかわるもの」を
探して彷徨い歩くことになるのです。


行きしぶりや引きこもり、出社拒否といった
社会に適応できない問題

異性へのむさぼるような執着や
心の穴を埋めるように何かに溺れたい願望

心の中にいつもある 鬱屈した想い、

そういったものを
心理的にひも解いていくと
たどり着く先は(男女問わず)
「ママ、おっぱい もっと欲しかった」なのです。


そう!!だからこそ
困った時の おっぱいパブです。
なんという健全な解消法が
世の中には用意されているのでしょう!!

・・・
いえ、そうではなくてぇ(笑)


できることなら、
おっぱいやおっぱいに変わる何かを
探してさまようエネルギーを
もっと
クリエイティブなことに注ぎ込んで
充実した人生を送った方が
いいに決まっています。

「卒乳」ということに限定せず
子どもの成長の、
もっともっと先を見つめて
この卒乳プログラムを
作成しています。

今後、この卒乳プログラムを用いた
オンラインでの卒乳コンサルティングも
行う予定です。
遠方の方は、お問い合わせください。

今回いらした親子は、

夜中の授乳がきつい(回数を減らしたい)
子どもがおっぱいに執着している(もらえるもんだと思っている)
おっぱいの断り方がわからない
子どもからの卒乳のタイミングを知りたい

などというお悩みをもっていらっしゃいました。

やめる方向に持って行きたいんだけと、
いまいちうまくいかない。
こんな状態(おっぱい大好き)で、
すんなりやめれるのだろうか。

自由に話し合う中で
お母さんたちの口からこんな言葉が漏れてきます。

「でもさ、
卒乳のドタバタなんて、一生のうちの数日だよ」
とお伝えしたら、

「なーんだ、結局私たちの踏ん切りが悪いだけかぁ~」
「私らの問題か~」
( ´∀` ) ( ´∀` )笑

そんな言葉が返ってきました。

私はその部分は明言を避けたのですが
お母さんたち
ちゃんと自分たちで答えを出していらっしゃいました。
自分で気づくこのプロセスがホント大事。
すごーい。

お母さんたちの眠れる才能に
ぽんっと小さな花が咲いた瞬間でした。

そう、
お母さんが迷って揺らぐと赤ちゃんも揺らぎます。

罪悪感やら甘さやら焦りやら
いろいろな感情が邪魔して心が揺らぎます。

私が卒乳する

おっぱいに子守させていた育児をやめて、
これからはこの子と向き合う

そんなふうにお母さんが決めて腹を据えると
卒乳がうまく進むのです。


卒乳プログラム 1では
卒乳を迎えるまでのお話をしています。

具体的にどんなことをすれば
「お母さんの腹がすわるのか」
そんなお話をしています。

それができるようになると
卒乳だけでなく
育児全般がとても楽になります。

卒乳の次はイヤイヤ期が待っています。

卒乳を乗り越えることが
お母さんの次への自信になります。

失敗したっていい やり直す方法はいくらでもあるから
怒ったっていい 怒りはあって当然の感情
ダメダメ母さんでいい ダメダメのままで幸せになれるよ

ひとりで抱え込まないで
おはなしに来てくださいね。

いつも
一筋の光をつなぐようなご縁の元に
この福岡ママ学が開催されます。

いつか、必要なあなたに届くように。

参加のみなさま、本当にありがとうございました。





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