2017年4月25日火曜日

Eyes on You いつも見ているよ ~ 5月ReBirth Programのおしらせ


先日、小学校の参観に行きました。
後ろから子どもたちの様子を見ていて
ふと、気づきました。

あ、あれ 私の作った手さげだ



そう思って見ると、
なんと もう一つ
私の作った手さげが机にかかっていました。

私の作った手さげがふたつ(しかも同じ柄)

私は、予期していなかったので
ちょっとびっくりしてしまいました。

それは、
私が幼稚園のバザー役員だった時
入学準備用品として作ったものでした。

末っ子が年長の時なので
2年半前になります。
えーそんなに前か。

机の場所から名前を割り出したけれど、
どちらも知らない子でした。

園外のお母さんが
わざわざ買いに来てくれたのでしょうか。

私は何とも言えない満たされた気持ちになりました。

私は家庭科が得意で
小学校の頃からミシンで服とか作っていました。

バザー役員になった時も
ミシンを持ってない人、
ミシンができない人が結構いるので
だいたい引き受けます。

バザーだから
限られた予算の中で
やりくりしなければなりません。
布を選ぶだけでも大変。

この時は 3人で手分けして
けっこうな数をつくりました。

手をかけたところで
たたき売りのような値段で売り場に並び、
とりあえず手に入ればいい、みたいな
買われ方をしていきます。

それがわかっているので
モチベーションが大変なんだけど。

こういう時、
私は変な職人気質が顔を出してきて
手抜きができないんです。

ほつれるとか、破れるとかいうのが大嫌いで
そうならないように
かなり念入りに作ります。

細部まで丁寧に作りながら
「たかがバザーに
ここまでする必要ないんじゃないか」とか
思うんですけど。

作っている時は
完全に職人気質モードになるので
妥協できなくなってしまうんです(´Д`;)

6年間使えるように、とか、
持ち手が取れて困らないように、とか

誰が使うかもわからない手さげに
一つ一つ想いを込めてしまうんです。

開場と共に
雪崩れのように押し寄せるお母さんたちに
瞬く間に売れてなくなってしまう手提げ袋。

「いい人に買ってもらうんだよ~」とか
「大切にしてもらうんだよ~」とか
「たたき売られてごめんね~」とか

手塩にかけた子どもたちが
巣立って行くような気持ちで見送ります。

さすがに、3人の子どものバザーで
一生分作ったから、
もう作りたくない(笑)


そうやって送り出した手さげに
まさか2年後、会おうとは・・・。

使っている子は、
誰が作ったかなんて知りもしません。
もちろん、大切に使おうとかいう気も
ないでしょう。

布をみみちくケチってやりくりしたこととか、
底が破けないようにとか、
柄がずれないようにとか。
裏地がもたもたしないようにとか、
持ち手がすぐ壊れないようにとか。

特に男の子は乱暴に扱うから。
すぐ壊れたら、子どもが叱られるから、
お母さんが困るから。
そうならないように。

なんて
私が手さげに込めたものなんて
知ーるよしもありません。

もちろん、お母さんが
バザー会場でさっきに満ちた争奪戦の末に
勝ち取ったものであることも
知りません。

子どもにとって、手さげは
小学校に入るときに
もうあたりまえに準備されているもの、
あってあたりまえのもの
それ以外のなにものでもありません。

それ以外のなにものでもないのだけれど、
作品と話しながら込めたたくさんの想いが
回り回って
その子の「あたりまえ」を支えていること。

 あのときの愛はちゃんとここで生きているよ

2年の月日を巡ってそれを見せられ
私はなんだか胸がいっぱいになったのでした。


うーん、上手く書けないな(笑)

こんなふうにね
あなたも
たくさんの愛に支えられているんです。

驚くほどたくさんの愛が
バケツリレーのようにつながれて
打ち寄せる波のように
たえずたえず
あなたの元に届いているんです。

そうして あなた自身も
ただ生きていることが 数奇につながって
誰かの元に愛として届いているんです。

そんな再確認をできるような
ワークショップを
5月 ReBirth Programでしようと思っています。

「あなたの中に青い鳥を見つけるワーク」

ご参加、お待ちしています。


5月26日(金)、28(日)は
かたちを変えて存在している愛を見つける
「青い鳥を見つけるワーク」です。
いかに私たちが無数の愛に囲まれているか、
探してみましょう。

あなた自身が 自分を支えている無数の愛に気づけること
あなた自身が 自分が与えている無数の愛に気づけること

気づく視点を得ることで
あなたの周りにいる手のかかる人たちの
ちょうだいちょうだい ぎゃあぎゃあぎゃあ
自然とおさまります。

「ほしいほしい」と騒いでいた者の正体がわかるから。

不思議ですね。



告知 
ママが苦をママ楽へ!!子育てレボリューション
5月18日(木)AM/PM 福岡ママ学>>
◆6月17日(土)AM/PM 広島ママ学(本通り)

ママ学、各地にどんどん増やします\(^o^)/
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■サロン情報
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セラピスト・澄田 順子 Junko Sumita
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サロン所在地
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お越しの際は近隣の赤間駐車場他パーキングをお使いください。
唐戸バス停より徒歩2分。



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