2017年1月20日金曜日

私がギアチェンジしたら、子どもたちがしっかりついてきている ~講座の感想





母さんと子ども



先日、ベビー・コミュニケーション無料講座にいらっしゃった方が
メールをくださいました。

ご本人の了解をいただき、こちらに掲載いたします。



昨日は、私達親子にとって、素晴らしい気付きとなりました!
重なお時間をとって頂き、ありがとうございました。
目からウロコのお話で、
気付いた瞬間から、私がギアチェンジしたら、
子供達もしっかりついてきている気がします。
待たせたり、我慢させるのは、よくないことかと思ってましたから、
それこそが生きる力になるとわかり、
子供達が騒いでも、ブレない自分になりました。
昨日から目指す方角が確実に変わりました。
またお話をお聞きしたいと思っています。


こちらのお母さんは、4歳のお子さんと一緒にいらっしゃいました。

赤ちゃんの頃は、身の回りのお世話に明け暮れ
それがホッとひと段落したこの4、5歳頃から
今度はこれまでとは違う子育ての悩みが出てきます。

そう、それは

子どもの自己主張にどこまで付き合うか

ただただ
ダダッコだった時期よりも
口も達者になり、知恵もつき、言い逃れも上手。

親は注意したはずが
逆に自分の痛いところを突かれてしまう・・・。


自分の子育てに罪悪感を持っているお母さんは実に多いです。
私もそうでした。

その罪悪感があるせいで
子どもにビシッと言えなかったり、
反動で怒りをぶつけたり、
そして、また罪悪感を抱えることに。


子どもはそういったお母さんの様子を
実によく見ています。

お母さんのウィークポイントが「罪悪感」にあるとわかると
上手に上手につついてきます。

罪悪感をつつくと、いうことを聞いてもらえる、と
幼心に体得してしまうのですね。

そうして、子どもの心の中に
「かんちがい王子」
「かんちがい姫」
ができてしまうのです。

かんちがい、というのは

◎お母さんを乳母のように使う
◎満たしてもらうのは当然
◎我慢する、待つなんてイヤ

というかんちがい。
これが心の中に根深く根深く巣くうのです。

家庭の中では通用しますが、
学校で、職場で、社会で
通用するはずがありません。
社会に出てしまえば、
「乳母」のような存在なんてどこにもいないのですから。

権力で人をこき使う
思い通りにできて当然、思い通りにできないと暴れる
譲り合う、分け合う、思いやるという発想がない

そんな「かくれ王子」「かくれ姫」を心の中に抱えた大人が
あふれかえっています。
「かくれチャイルド」が心の中にいると、ストレスや逆境に弱いです。


今の時代の子育ては特に
「子どもの意志を尊重する」
という風潮です。

そんな子ども優先の子育てがかえって、
子どもに
「この世界はすべて自分の意思だ」という
からっぽの自信を植え付け、
ストレスに打たれ弱くしてしまうのですね。

社会で生きるということは
お互いを尊重できることが前提です。
時に相手に譲り、ともに分け合い、相手を思いやる

その時に、
自分を押さえる、相手に合わせる、ということが
おのずと必要になる場面があります。
それができて、やっと人としての自分の土台が整い
そこで初めて
「自分らしさの発揮」というステージに立てるのです。

こういった基本的な人間力を育てていくのは
学校の先生ではありません。

赤ちゃんの頃からしっかりと
お母さんが伝えていく必要があるのです。

ベビー・コミュニケーションとは
「人が生きていくために必要な基礎人間力」を
お母さんとのコミュニケーションの中で
はぐくんでいく、
ということなのです。


大切なのは、お母さんのブレない覚悟。
それを、サポートしていきます 。

無料講座は、毎月しております。
何度でもお越しいただいてかまいません。

「目からウロコ感」をお伝えするのが
私としても、やりがいのある講座です。

お待ちしております\(^o^)/

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澄田 順子 (すみた じゅんこ)

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