2016年11月11日金曜日

母と子の心をつなぐピエタ・セラピーのご案内


このところ、下関市内をまわって
いろいろな方のお話を聞いています。

そうやっていろいろな価値観の人や世界と触れ合うことで
新たな視点をいただいたり、
きびい言葉をいただいたり、
あたたかい言葉をいただいたり。

そして、そういう言葉の中に
成長を促すような「本質的な愛」のエネルギーを感じ取り
本当に、こうしていられることをありがたく感じます。

そういった相手の反応に
いちいち過剰に反応していじけて逆ギレして、
「知るもんか!」なんて思ったら、そこで私の成長は止まり。

私の中で「癒しのターン」は完全に終わりました。

出向くことが億劫に感じる時もありますが
癒しでは決して解決しない部分を
これから成長させていこうと思います。

というわけで、
昨日は1日引きこもって久しぶりにパソコンに向き合い 
ピエタ・セラピーについて大幅に書き直しました。

HPから転載しています。



ピエタ・セラピーとは?

親子でおこなう心理セラピーです。

カウンセリング(事前にお聞きします)
コミュニケーションのアドバイスと実践
感情解放プロセス
家庭でのアドバイス

といったことをとおして、
子育て中の困りごとや問題行動を根本から解決していく方法です。


問題行動の根本の原因って?

子育てをする中で、たびたび問題行動に遭遇しますね。

ふとんに置いたら泣く
抱っこを嫌がる
後追い 
おっぱいのダラダラ飲み
おやつばかり欲しがる
赤ちゃん返り など

ネットで調べても、先輩ママに聞いても納得するような解決方法がわからず
「しかたのないことだ。そのうち終わるだろう」と半分あきらめて対処しますね。

けれども、
お子さんの困った行動には、心理的な要因が隠れていることが多々あるのです。

おなかに宿った時から、胎児は「意識」をもっていて
まわりの音や声、お母さんの感情を敏感に感じ取っています。

しかし、赤ちゃんは思うことがあってもそれをうまく伝えることができません。
一生懸命泣いて伝えますがお母さんはそれを理解することができません。

ここで、子どもとお母さんとの間に「気持ちの行き違い」が生まれます。

こういった「気持ちの行き違い」が積み重なると
赤ちゃんや子どもは、何とかして伝えようとするあまり
派手にアクションを起こします。
それが大人の目には「問題行動・困った行動」として、映るのです。

問題行動の根本原因とは、親と子どもの間に生じる「気持ちの行き違い」にあるのです。



§  子どもから親への行き違い  §

わかってほしい! のに わかってくれない
かまってほしい! のに かまってくれない
わたしだけ見てほしい! のに 見てくれない
はなしを聞いてほしい! のに聞いてくれない
否定しないでほしい
責めないでほしい
怒らないでほしい


子どもに心理セラピーが必要な理由

この時に、周りの大人が察知して気づいてあげられると、
「気持ちの行き違い」が解消され、問題行動も治まります。

しかし、周りの大人が子どもの本音にたがうような対応をした場合
さらにこじれて「気持ちの行き違い」が生じてしまいます。

やがて、時期が過ぎると問題行動は消失します。
大人はここで「治った」と思いがちですが
心の奥深くに沈み込んだだけで、解決したわけではありません。
別の機会にふとしたことで再燃するのです。

「気持ちの行き違い」とは、
言い換えるなら「心の底でつながっていない感覚」です。
それは大人になるにつれて、自然に解消されるものではありません。

むしろ
大人になるにつれて、生きづらさを感じる原因になってしまいます。

しかし、ほとんどの人は
子ども時代の「気持ちの行き違い」に原因があるなどとは思いもしません。
わかってもらえっこないあきらめとともに
心の奥深く深く、封印してしまっているからです。

大人になってから、ギリギリのところまで耐えに耐えて
心理カウンセリングを受けに来るよりも、
「気持ちの行き違い」が軽い子どものうちに解消してあげることが
子どもの人生にとってどれだけ有意義なことか。

このセラピーでは、
問題行動の裏にある「子どもの心理」を読み解くことで
子どもの心にわだかまりを残すことなく解決することが可能になります。


感情解放プロセスとは

表現が十分にできない赤ちゃんや子どもは、泣くことで自分の感情を処理します。

子どもが、泣いた後ケロッとしているのは、気分屋だからではなく
感情を出しきったので あとくされなくなっているからです。

セラピーでは、大人の会話に反応して赤ちゃんが泣き出すことがあります。

この時に赤ちゃんの心に寄り添う言葉をかけて、
「感情の行き違い」からくる誤解をほどいてあげます。

赤ちゃんといえど、感情は何層にも積み重なっていて、
感情が解放されるにしたがって、泣き方が変わってきます。

お母さんは、これまで子どもが泣くと
「はやくどうにかしなきゃ」
「聞きたくない」
と、いてもたってもいられない気持ちになっていたかもしれません。

けれども、セラピーの中で
改めてわが子の泣き声に心を開き 耳を傾けると
だんだんとその感情を感じ取れるようになってきます。

泣き止むころには、言葉では表現しがたいような
何ともいえない「つながっている感覚」を得ることができます。


子どもにセラピー、と言われるとなんか不安

このセラピーでは
セラピストがお子さんの体に触れることはありません。

感情を解放する際に
お母さんに抱っこしてもらうことはあります。

このセラピーのいいところは、「言葉かけ」でできるところ。
家庭で、その「言葉かけ」を実践できること。
ですからほとんどのケースで、1回来ていただければ十分です。

そして、子どもの変わる様子をお父さんやお母さんが実感できるところ。

子どもが変わっていく様子を見ることで
それまで子育ての罪悪感に悩まされていたお母さん自身も深く癒されます。

心の奥でつながることの大切さを、実感していただけるのではと、思います。


: : : : : 

ピエタ・セラピー  90分 5,000円
親子1組 (きょうだいの場合は、それぞれの料金になります)
生まれなおしサロン みすまる にて行います。
Skypeでも可能です。




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親と子のピエタ・セラピー (子育ての問題を解決)

すべての母親と子どもたちへ、幸せな子育て期間を過ごしてほしいから。
赤ちゃん・子ども、そして、母親のための、インナーチャイルドセラピー。
問題行動の原因を根本から解決し、子どもの情緒を安定させます。


問い合わせ先
山口県下関市赤間町(唐戸市場近く)
生まれなおしサロン みすまる

澄田 順子 (すみた じゅんこ)
life.team307@gmail.com


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