2016年11月21日月曜日

「私でいいんですか?」って、もう聞かない




FBの入力が調子悪いので、こちらに書きます。


ご依頼をいただいたとき、声をかけていただいた時
「私でいいんですか?」って聞くのはやめにしました。

それって
「あなたじゃなきゃだめなんです!」って言って欲しいだけだから(笑)

なんておバカさん~。

背伸びをせず、できることを精一杯させていただく

その結果として
「あなたに頼んでよかった」と言っていただけるように。

まぁ、言ってもらえなくても
自分が心から満足できればいいです。

今日は、これから講座です。


2016年11月11日金曜日

母と子の心をつなぐピエタ・セラピーのご案内


このところ、下関市内をまわって
いろいろな方のお話を聞いています。

そうやっていろいろな価値観の人や世界と触れ合うことで
新たな視点をいただいたり、
きびい言葉をいただいたり、
あたたかい言葉をいただいたり。

そして、そういう言葉の中に
成長を促すような「本質的な愛」のエネルギーを感じ取り
本当に、こうしていられることをありがたく感じます。

そういった相手の反応に
いちいち過剰に反応していじけて逆ギレして、
「知るもんか!」なんて思ったら、そこで私の成長は止まり。

私の中で「癒しのターン」は完全に終わりました。

出向くことが億劫に感じる時もありますが
癒しでは決して解決しない部分を
これから成長させていこうと思います。

というわけで、
昨日は1日引きこもって久しぶりにパソコンに向き合い 
ピエタ・セラピーについて大幅に書き直しました。

HPから転載しています。



ピエタ・セラピーとは?

親子でおこなう心理セラピーです。

カウンセリング(事前にお聞きします)
コミュニケーションのアドバイスと実践
感情解放プロセス
家庭でのアドバイス

といったことをとおして、
子育て中の困りごとや問題行動を根本から解決していく方法です。


問題行動の根本の原因って?

子育てをする中で、たびたび問題行動に遭遇しますね。

ふとんに置いたら泣く
抱っこを嫌がる
後追い 
おっぱいのダラダラ飲み
おやつばかり欲しがる
赤ちゃん返り など

ネットで調べても、先輩ママに聞いても納得するような解決方法がわからず
「しかたのないことだ。そのうち終わるだろう」と半分あきらめて対処しますね。

けれども、
お子さんの困った行動には、心理的な要因が隠れていることが多々あるのです。

おなかに宿った時から、胎児は「意識」をもっていて
まわりの音や声、お母さんの感情を敏感に感じ取っています。

しかし、赤ちゃんは思うことがあってもそれをうまく伝えることができません。
一生懸命泣いて伝えますがお母さんはそれを理解することができません。

ここで、子どもとお母さんとの間に「気持ちの行き違い」が生まれます。

こういった「気持ちの行き違い」が積み重なると
赤ちゃんや子どもは、何とかして伝えようとするあまり
派手にアクションを起こします。
それが大人の目には「問題行動・困った行動」として、映るのです。

問題行動の根本原因とは、親と子どもの間に生じる「気持ちの行き違い」にあるのです。



§  子どもから親への行き違い  §

わかってほしい! のに わかってくれない
かまってほしい! のに かまってくれない
わたしだけ見てほしい! のに 見てくれない
はなしを聞いてほしい! のに聞いてくれない
否定しないでほしい
責めないでほしい
怒らないでほしい


子どもに心理セラピーが必要な理由

この時に、周りの大人が察知して気づいてあげられると、
「気持ちの行き違い」が解消され、問題行動も治まります。

しかし、周りの大人が子どもの本音にたがうような対応をした場合
さらにこじれて「気持ちの行き違い」が生じてしまいます。

やがて、時期が過ぎると問題行動は消失します。
大人はここで「治った」と思いがちですが
心の奥深くに沈み込んだだけで、解決したわけではありません。
別の機会にふとしたことで再燃するのです。

「気持ちの行き違い」とは、
言い換えるなら「心の底でつながっていない感覚」です。
それは大人になるにつれて、自然に解消されるものではありません。

むしろ
大人になるにつれて、生きづらさを感じる原因になってしまいます。

しかし、ほとんどの人は
子ども時代の「気持ちの行き違い」に原因があるなどとは思いもしません。
わかってもらえっこないあきらめとともに
心の奥深く深く、封印してしまっているからです。

大人になってから、ギリギリのところまで耐えに耐えて
心理カウンセリングを受けに来るよりも、
「気持ちの行き違い」が軽い子どものうちに解消してあげることが
子どもの人生にとってどれだけ有意義なことか。

このセラピーでは、
問題行動の裏にある「子どもの心理」を読み解くことで
子どもの心にわだかまりを残すことなく解決することが可能になります。


感情解放プロセスとは

表現が十分にできない赤ちゃんや子どもは、泣くことで自分の感情を処理します。

子どもが、泣いた後ケロッとしているのは、気分屋だからではなく
感情を出しきったので あとくされなくなっているからです。

セラピーでは、大人の会話に反応して赤ちゃんが泣き出すことがあります。

この時に赤ちゃんの心に寄り添う言葉をかけて、
「感情の行き違い」からくる誤解をほどいてあげます。

赤ちゃんといえど、感情は何層にも積み重なっていて、
感情が解放されるにしたがって、泣き方が変わってきます。

お母さんは、これまで子どもが泣くと
「はやくどうにかしなきゃ」
「聞きたくない」
と、いてもたってもいられない気持ちになっていたかもしれません。

けれども、セラピーの中で
改めてわが子の泣き声に心を開き 耳を傾けると
だんだんとその感情を感じ取れるようになってきます。

泣き止むころには、言葉では表現しがたいような
何ともいえない「つながっている感覚」を得ることができます。


子どもにセラピー、と言われるとなんか不安

このセラピーでは
セラピストがお子さんの体に触れることはありません。

感情を解放する際に
お母さんに抱っこしてもらうことはあります。

このセラピーのいいところは、「言葉かけ」でできるところ。
家庭で、その「言葉かけ」を実践できること。
ですからほとんどのケースで、1回来ていただければ十分です。

そして、子どもの変わる様子をお父さんやお母さんが実感できるところ。

子どもが変わっていく様子を見ることで
それまで子育ての罪悪感に悩まされていたお母さん自身も深く癒されます。

心の奥でつながることの大切さを、実感していただけるのではと、思います。


: : : : : 

ピエタ・セラピー  90分 5,000円
親子1組 (きょうだいの場合は、それぞれの料金になります)
生まれなおしサロン みすまる にて行います。
Skypeでも可能です。




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ベビー・コミュニケーション講座
  ~赤ちゃんの気持ち(心理)を知って、子育てや仕事に活かしたい

無料講座から始めます。 ブログ記事はこちら。  HPはこちら

場所: 生まれなおしサロン みすまる(唐戸市場近く)
日時: 平日昼間 くわしくはスケジュールをご確認ください

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親と子のピエタ・セラピー (子育ての問題を解決)

すべての母親と子どもたちへ、幸せな子育て期間を過ごしてほしいから。
赤ちゃん・子ども、そして、母親のための、インナーチャイルドセラピー。
問題行動の原因を根本から解決し、子どもの情緒を安定させます。


問い合わせ先
山口県下関市赤間町(唐戸市場近く)
生まれなおしサロン みすまる

澄田 順子 (すみた じゅんこ)
life.team307@gmail.com


2016年11月10日木曜日

「変わらない」という選択の意味するもの



人は大概において
「自分が嫌い」「自分が好きになれない」と言いながら
「新しい自分」になることにも、激しく抵抗を感じます。

それは、なぜかというと
今のままの自分の方が「ラク」だからです。


そんなわけない!!
ネガティブな思いに縛られている状況は
こんなに苦しいのに。
これのどこが「ラク」なんだ!!

あなたは、反発するかもしれませんね。

では、このようにイメージしてください。


だだっ広い野原を。


開放的で、どこまでも見渡せるのですが
見渡す限り、何も誰も見えません。

あなたはここで立ち止まっていることは許されず
どこかへ向かって歩いていかなければなりません。

どんなふうに感じますか?


好きに歩いていい\(^o^)/ という自由を感じますか?

それとも、果てしない心細さを感じますか?


もし、そこに
草をかき分けて誰かの通ったらしき道が
一本あったら、どうしますか?

あなたは、すこし安心しますか?
そして、自分もそこを通りますか?


ところが、誰かの通った道をずっと歩いていくと、
なぜか元の地点に戻ってしまいました。
                        
あなたは途方に暮れます。
わかっているのに、
また再び野原につけられた同じ道をたどっていきました。

そうして、また元の地点に戻りました。

そんなことをくりかえしていると、
踏みしだかれた道はどんどん太くなります。

太い道は、安心感を覚えるのですね。

ダメだとわかっているのに、
誰も通っていないところを進んでいくのが怖くて
ついなじみのある道を通ってしまいます。

あなたは、自分の通った道をどんどん太くしながら
道を太くすることに全エネルギーをつぎ込みながら
永遠に同じ場所をグルグルと回っています。


あなたの思考の中で
これとまったく同じことが起こっているのです。

これがあなたがいつもくりかえしている
思いグセ
思考パターンです。

同じ道をグルグル回っていることに
気づいていないうちは
それでもよかったのですが

ある日、突然

「もうこれ以上この道を通るのはダメだ」

と気づきます。

ここから、あなたの苦悩が始まります。

歩きなれた道を通っても
自分の望んだ結果にはたどり着かない。
それどころか、どんどん苦しくなる。

かといって
このなんの目印もない野原で、
どこを通ったら自分の望む場所にたどり着くのか
まったくわからない。

できれば苦労なく行きたい
最短距離で行きたい
誰よりも早くたどり着きたい

でも

こわいことがあるかもしれない
行き止まりがあるかもしれない
迷子になるかもしれない

自分で新しい道を開拓していく勇気がない。

そうっやって、
新しい道を開拓する一歩をふみ出せないまま
後ろ髪をひかれるように
しかたなく既存の道を歩いています。

こうして、自分の作り出した
思考のループの中を延々と回っている人が多いのです。

ループの中では
ネガティブな思いを何度も経験し、
そのたびに「傷ついた」ように感じますが
それでも、
ループを出て新しい思考回路を構築するよりかは
ずっと「ラク」だと思ってしまうのです。

さらには、
野原を目の前にして
「どこへ行きたいか」「どうなりたいか」が定かでない人もいます。
ですから、
「とりあえず」と、安易に安心する道を歩いてしまうのです。

どんな未来へ行きたいか、
どんな自分になりたいか、
しっかりと具体的に未来をイメージして

この不確かな野原を一歩踏み出すことが大切なのです。

この一歩が未来へつながる
この一歩が未来へ近づいていっている

そういった強い信念が、あなたの望む未来へ
導いてくれるのです。

それでも
迷ったり、戻ったり、ということもあるでしょう。
そのたびに ひるみ、足がしぶります。

迷ったときほど
「未来の具体的なイメージ」が必要になります。

未来は
誰かがお膳立てして目の前に持ってきてくれるものではないんだよ。
寝て起きたら、勝手に実現しているものではないんだよ。

自分の足で歩いてたどり着くものなんだよ
自分の手でつかみに行くものなんだよ


しり込みしている自分に、心の中で声をかけてあげて下さい。

未来に近づくために、乗り越えないといけないことがあるんだよ、と。


今、第2期開講中の心理学講座「今からはじめる自分育て(1)」は
最初に
「未来の設定とそこへ踏み出すためのワーク」をしています。

なぜ、未来設定を真っ先にやるかというと。

講座が進んでいく中で
ほとんどの方が、
これまで抑えていた感情のフタが開き
ネガティブな感情にとらわれたり
ワークが進まなくなったりするからです。

何のために、こんなワークしなきゃならないのか。

それは、
あなたの意識のフィールドに新しい道を切り開いていく作業であること
自分の本当に望む未来に近づくために、避けて通れないことであること
そのことを自分の中に落とし込んで
自分を励ましていくことが必要になるからです。

そのための未来設定です。

あなたのフィールドには、あなたしかいません。

「手をつないで、一緒にいこうね。抜けがけなしだよ」
という友達はいません。

いるとすれば、あなたの内なる自分。
その存在と同行二人で、現実の世界で一歩踏み出す。



どうしても、ワークや課題がストップしてしまう場合は
「思い描いた未来のために必要なことだよ」と
心の中で語りかけてください。

また、
講座はあくまで、カリキュラムにのった勉強です。

感情との向き合い方、折り合いのつけ方を
習得してもらうためのものです。

習って終わりではなく
自分のモノになるまで、ワークや自己対話を続けてください。

その過程で
問題が起きたり、感情のコントロールが効かなくなる場合は
セッションを受け、きちんと向き合いましょう。

自分という存在の成長に適切に投資ができるということは
ある意味「内的健全さの指標」です。

自分と向き合う中で
そういった価値が理解できるようになると、
実は 問題の解決も早いです。

安直に答えだけもらおうとする姿勢は
かえって問題をこじらせますので
ご遠慮いただいております。ご理解ください。


また、必要に応じて
医療機関などで適切なアドバイスを
受けていただくようお願いいたします。


「未開墾の土地」 弱さ・傷つきやすさ

最近になり、やっと
この「MEADOW」のカードの意味を
深く受け取れるようになりました。




澄田 順子 (すみた じゅんこ)
life.team307@gmail.com

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