2016年10月7日金曜日

はじめての海外旅行・MAUI体験記 (2)



MAUI 2日目



窓からサンサンッ!!! と光が差し込んでいるのに
起きたのは7時半過ぎ。

隣部屋のオットと長男は、8時過ぎまで寝ていました。

We slept like logs.  ~ 丸太のように寝た




「MAUI おわた~」と感じたBreakfast time

朝食クーポンがついていたので利用しました。




遅い時間だったので
すでに受け付けは、行列ができています。

How many? 何人でのご利用?

Five, and he is 8 years old.

名前を呼ばれて、テーブルに連れていかれました。
ビュッフェなので、みんなで列に並びます。



長蛇の列、長いこと並んでやっとプレートを手に取ったところで
娘が
「やばい・・・目の前が真っ白になった・・・」

明らかに顔色が悪くなっていました。
並んでいられないと。

体調を崩したのだろうか・・・。そんな~。

かなり先のスケジュールまで一瞬で妄想がよぎり

2日目にして マウイ、おわた~、と思いました(笑)

娘とオットは列から離れ、しばらく休んでいました。
日陰から出たときに日差しで白とびしたようでした。

しばらくして体調が戻り
フルーツやジュースを飲んでいました。
よかった。


昨夜夕食を食べたオープンデッキには
ハワイアン・スズメたちが大勢スタンバっていました。

こんなもんじゃないけど

人がテーブルから離れると、大挙してプレートをあさりに来ます。


オイオイオイ

 お店のスタッフも、必死で追い払うわけでもなく(笑)
まぁ、食べかけ中であればプレートを取り換えてくれます。



MAUIの海で、波にもまれる

そして、初めてのビーチへ。
全身日焼け止めを塗りました。

チェックインの時にタオルカード、というのを配られて
それをTowel Deskに出すと、ビーチ・プール用のタオルを貸してくれます。
返却の時に、同じ枚数のカードをまたくれます。便利。

I'd like five towels なんて言わなくても、カードを出すだけでOK。

MAUIのビーチは・・・波がハンパなかった。



波うち際の幅が4~5m、もっとか? あります。

白波は立っていないのに、波が塊になって押し寄せるので
ゴロンゴロンと転がるほどだし
引くときは、ものすごいスピードで一気に引いていくので
滑り台を降りるかのように引き戻されます。



末男・踏ん張っています



末っ子はそれが楽しいようでしたが
引き戻されるときに踏ん張っていないと連れていかれそうで
親としてはハラハラ。
遊泳用に整備されているわけでもなく、
すぐに深くなっているので
末っ子より沖に立ってせき止める、みたいにしていました。

そして、押し寄せる砂が
ありとあらゆる穴(水着も体も)に入り込んで・・・
片付けが大変でした。

しかし、ここでも文化の差、というか

波打ち際に入ってきゃぁきゃぁと遊んでいるのは
私たちくらい。





白人の人たちは
ビーチチェアで、ひたすら肌を焼いておいででした。

たまに入っている人がいても、
波の影響のない深いところで、ブイのように立っているだけ。

私たちは
海に来たら遊ばなきゃ損、みたいでしたが(笑)
彼らにとって「海」とは
バカンスを演出する一つのシチュエーションなのかな、と思いました。





荷物を置くためのチェアを探していて
となりにいたご婦人に

Excuse me.
Do you know this is taken?
 ~ここ、誰か使っているかご存知ですか?

と、何回か聞いてみたりしました。


ホテルのプールにて

チェア・ぎっしり


同じように、ホテル併設のプールでも
プールサイドにずらずら~っと並んだチェアに
サンオイルを塗って寝転んでいる人ばかりでした。

チェアで本を読む人、ビールを飲む人

目の前のプールには誰も泳いでいません。

ホテルがそうなのか、MAUIがそうなのかわかりませんが
圧倒的にシニア世代のカップルが多かったです。

そのため、プールに入っている人は
子ども連れか(でも子連れそのものが少ない)
日焼けのほてりを取るためにプールに浸かる、みたいな感じでした。
浸かって談笑、みたいな。

ここでも、プールというのは
ここで何かをする、というよりは
彼らの求めるシチュエーションのひとつに過ぎない、
という感じでした。

で、私たちはガラガラのプールで
泳いでいました。




そしてプールから上がり、

Five cards back, please
と、タオルとカードを交換してもらい、部屋に帰りました。


Fastfood に挑戦

一息ついて、遅めの昼食へ。

ホテルの隣にある、Whalers' Village へ行ってみました。
マウイは、かつて捕鯨の拠点だった島で
ここにも下関との共通点が。

とりあえずそこにあった、フードコートへ。

Fastfood店が4軒ほど入っていて、

子どもたちにはPizzaを頼みました。
ハイ、何とか頼みましたよ。

オットは自分でWrap(おかずを巻いたやつ)を頼みました。
けれども、どう間違ったのか
出てきたのはシーザーサラダでした(笑)

私は、日本と同じだろうと、SUBWAYに挑戦。

のっけから、つまづきました。
6~? 12~? って聞いてくるんです。

?? どうやらパンの長さのようでした。
とりあえず、Six と伝え、
またパンの種類を聞かれて、答えると
見たことのある長さのパンが出てきました、ホッ。

With everything or ~? 全部入れます?

みたいなことを聞かれて

Without pickles, and olives, please.

ソースは?
シーザーサラダで。

あとはいいの?みたいに聞かれて ?? となりながらも
That's all

次の人のオーダーを見ていると
日本ではソースって1種類選ぶんだけど
こちらでは2種類くらい選んでいました。
だから聞かれたんだね。

ちなみに、現地の人たちは
これは入れて、これは多めにとか
けっこう細かく指定してオーダーしていました。

そして、会計で
How about your drink? と聞かれて

選択肢がない(コーラかダイエットコーラかファンタ、みたいな)
ので

Small Coke, please.

スモールサイズがね、デカかった。
日本のサーバーと違って、
ペットボトルの口くらいの太さでジャーッと出てくる。

半分くらいで止めてもらいたかったけど
言い方を考えている間に言い損ね。

  (Stop, it's fine. とかで通じたんかな)


で、9分目くらいで店員さんがいったん止めたので
「あぁ、もうそれでいいです!!」と思ったけど
そこからフチギリギリまで注いでくれました。



会計係の人が
次の分(12インチの長いパン)もあなたの?
と聞いてきたら、

つくる係の人が
「こんなに小さい人がこんなに食べるわけけないでしょ、ね~」
みたいなこと言って、笑いかけてくれました。

「今、つくって並んでいる分は、一人1本で会計して」
みたいなことを伝えていました。

なかなか、おもしろい経験でした。


現地の人達は、
ドリンクは、当然 Lサイズでした。
しかも、コップを持って行って「おかわり」をオーダー。
一人や二人じゃありません。

長男のような若い子のグループも
大きなサイズのドリンクを飲んでいました。

ちょっとびっくりでした。


ハワイと言えども、ここはアメリカ

そう感じました。


露店のセールスにつかまる




夕方、夕食の調達を兼ねて
再びWhalers' Villageへ。

歩いてちょっといける場所ってここしかないんです。
この中にはハワイのコンビニABC Storeがありました。

他にも、サーフブランドやジュエリー、など
観光客向けのお店がたくさん入っています。

で、ABC Storeに向かう間に、捕まってしまいました。
広場にお店を出しているお姉さんに。

ラップスカートなのですが、
10通り以上の着こなし方があるとかで
あっという間に私はスカートを巻かれ(笑)
お姉さんが次々にバリエーションを実演してくれました。

オットたちはそれを遠目に見ながら
「あ~あ、捕まったよ、絶対買うよ」
と思っていたそうです。

そうするうちに娘もやってきて

「彼女にはこんなのはどう?」
と、二人で試着。

とってもかわいいんですが
この柄、日本で着れるだろうか・・・・。

お姉さんは、
2着買ったら、3着目をプレゼントする、
と英語で言ってきます。一瞬、心が動きました(笑)

しかし、気に入った1着だけ買うことにしました。

お姉さんは、
「いいの?いいの?本当に1着でいいの?」
と聞いてきます。何度も。

No と言いました。 はじめて言った Noでした。

で、お金を払う段になって、お札が足りず。
スリが怖くて、持ち歩いてなかったんです。

I'm sorry, I don't have enough money.

袋に入れていたお姉さんの表情が変わります。

えーと、どうしたらいいんだろう、そうだ、オット!!

My husband has a card and he will pay.

He is shopping somewhere in this area.

Keep this, please. I find him and we will be back.

たどたどしく言うと

どのくらいで戻ってくるの?と聞かれたので

As soon as possible

と言って、大急ぎで探しました。
オットはABC Storeにいました。

会計のあと、事情を話して一緒に行きました。

カードをリーダーに通す前に、振り返って
「これが最後よ」という感じで
今なら2枚目50%offよ、と聞いてきましたが
断りました。

このスカートは、「 旅の間違い 」ではなく
ちゃんと、日本ではきたいと思います。

実際、すごく素敵だし。


コンビニで夕食調達

食事のできる場所は、
高いホテルのレストランかフードコートくらいしかありません。

この日は ABC Storeで夕食を調達してみました。
しかし、お店ではスナック類が多く、 
食事になりそうなものが少なく、かなり困りました。

アメリカ版カップヌードル
スパムのせおにぎり
サンドイッチ
トルティーヤ(オットが昼 食べ損ねたヤツ) 
などを買って帰りました。

お湯は・・・コーヒーメーカーでコーヒー抜きでつくりました。
(私のアイディア)
しかし、ヌードルは日本のより味が薄かったようです。

スターバックスの瓶ラテがあって
珍しいから買ったのですが、激あまでした。

子どもの頃にあったuccのロング缶を思い出します。

・・・と思ったら
こちらではパッケージそのままに売れていました~。


http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51841446.html

 しかし、この2日で思うことは
日本の機微を感じる味つけが懐かしいこと。

子どもたちと、アメリカ文化圏で住むのは
食事面が大変そうだね~と話しました。



≪ つづきます ≫


※ここで出てくる英語は、「正しい英語」ではありません。
 英語初級者の私がいかに必死だったかを
 ありのままに残しておくためのものですのです。
 参考にしないようにお願いします。








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