2016年9月6日火曜日

私の英語学習が長男に波及した話



英語の勉強を本格的に初めて
1ヵ月がたとうとしています。

Amazonで英語関係の本を検索すると
本当にたくさんの書籍が出てきます。
書店の本棚にもたくさんの本があります。

タイトルばかり見ていると
本当に目移りしてしまいます。

「これだけで十分」
「必要な英単語はこれだけ」
「〇日でペラペラに」

なんて魅力的な言葉でしょう!!
つい手に取ってしまいます。

かつて英語でつまづいて、
大人になってから、改めて勉強しようと思っていて
でも、できるだけ楽にマスターしたい、と思っている人が
いかに多いかということでしょう。


その中から私が選んだのは
「英会話・ぜったい・音読~入門編」















レビューを読んで信頼したので
書店へ行って中身を調べ購入しました。

新しいほう↓ のが欲しかったんだけど












書店になくて
今日からすぐはじめたかった私は
在庫のある古い方を買いました。


この本の勉強法が指摘していることは
 ●英語を逐語訳ではなくイメージでとらえる回路の構築
 ●中学英語(宝の持ちぐされ)を徹底的にマスターする
 ●あたりまえのことをあたりまえにやってみる
 ●音読・筆写で、からだと五感をフルに使って身につける
 ●英語(外国語)は技能のひとつであり、
  スポーツや楽器と同じで毎日の練習で身に着けるもの
 
私自身がとても納得しました。
私の中に中高の英語は入っていて、
それをもう一度掘り起し磨いていく。

そんなふうに勉強してみようと。

そして、地道に続けております。

飽きっぽい私が、
いつもちょうど3日目でGive upしてしまう私が、
続けております。

ちょうど夏休みだったので
私は
音読をあえて子どもたちに聞こえるところで
やっていました。


1週間くらいたった頃、
はじめて聞く英文が大まかに聞き取れるようになっていました。

私は効果を感じたので
子どもにも何気にすすめてみました。

食いついたのは長男。
テストのリスニングがやはり苦手です。

なにをしたらいいか聞いてきました。

今ある教材の中から
リスニング対策の問題集をしたり、
100均ダイソーの親子英会話で、リスニングとシャドーイングをしていました。

その様子を見ていて
せっかくなら、と
教科書の音声をCDを買ってみました。

とかくリスニングは最初であまりに聞き取れないと
簡単に挫折してしまいがち。

授業で丁寧に勉強し
英文と日本語訳を理解している英文。
なんとなくイメージがとらえられている英文。
はじめてのリスニングにこんなうってつけな教材もないでしょう。

それを
耳で聞いて、テキストを見て聞いて、続けて発音して
そんな勉強法をしています。

だいぶ聞き取れるようになったようでした。

先日の学力テストでも
本人もその手ごたえを感じて
とても喜んでいました。

なんか、すごいへんちくりんだろうけど
親子で英会話が飛び出します。

私が家の中に英語を持ち込んだことで
ガラッと変わったことでした。

もし、これが
親に言われて英語教室に通っているだけなら
こんなかんじではなかったかもしれません。


子どもに勉強してほしかったら
まず親が自分の勉強をしてみることだと思います。

その姿を見て、
子どもは親のポジティブな変化を感じ取り
学ぶ意義を見出すかもしれません。


この秋、あなたは何を始めますか?





問い合わせ先
生まれなおしサロン みすまる
 山口県下関市赤間町7-16

澄田順子

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