2016年7月14日木曜日

ReBirth石けん 仕込みました(1)


先日、石けん・アロマワックスバー作家のNICOさんのところで
誕生日のせっけん Rebirth 2016をつくってきました。

去年、初めて作った時は、
はじめてのせっけん作りだったので
NICOさんのアドバイスにしたがって、ハイハイハイとつくりました。 

今年は・・・
4月に、ある「モノ」との出会いがあったことで
一気にそのイメージが降りてきて、
「こんな石けんをつくりたいです!!」とNICOさんにお願いしました。

そのお話は こちら


では 石けんづくりのレポ、はじめます。

今回のせっけんのイメージは「浄化」

浄化=涙=塩
また、塩そのものに、お清めの力があります。

ということで、塩のエネルギーを入れ込むことにしました。

自然界に存在している二つの「 塩 」のすがた

 結晶化した塊としての塩  (岩塩)

 水に溶けイオン化した塩 (海水)

そのイメージで石けんを作っていきます。

まず、岩塩をモチーフにした石けんは
あらかじめNICOさんに作っておいていただきました。

塩と砂糖を加えるので、
鹸化に支障が出ないかという実務的な部分を、
NICOさんがいろいろ考えて案を出してくださいました。

一度失敗してしまい、作り方を検討して、再度つくって下さいました。

作家泣かせでごめんね~


その石けんを入れ込む形で、一緒につくりました。

まず、
岩塩モチーフの石けんは、キューブ状にカット。



そして、海をイメージしたサロンのロゴをモチーフに
石けんを作っていきます。



米油、オリーブ油、パーム油、パーム核油のブレンドに
苛性ソーダを混ぜて撹拌していくと

こんな感じで次第に白濁してとろとろになっていきます。


今回、オリーブ油が多いので、撹拌し続けること20分。
 
それをざっと3分割して、青の色素を混ぜていきます。
青の色素は、ウルトラマリン。
いい名前だ~ (*´ω`*)
 



混ぜるほど色が鮮やかになっていくようです。
真ん中とかはちょっとグレーイッシュな感じで心配していましたが。

濃い青から流し込んでいきます。
勢いよく流すと上の液が下の液を押しのけてしまうので
(それはそれできれいなんだけど)

2回目の液は、シャワー状にそっと流し込んでいきます。




そうして、三液流し込むと



こんな感じ!!

むきゃー ( *´艸`)
こんな石けんつくるの、夢だったの~

もう、笑いが止まりませんでしたよ。
いつまでも眺めていたい(笑)

「キューブ入れるのもったいないな~」と思うくらいでしたが
上から岩塩キューブ石けんをぽとぽと落としていきます。

ゆるやかに沈みながら、どこまで沈むかはお楽しみ。

型の底が抜けないようにしっかりとラップを巻いて、
保冷バッグに入れて持ち帰りました。

石けんづくりは、
やることやたらあとの反応は天に任せる、みたいなところがあり、

「あ~そうなったか~ ((+_+))」とか
「おぉ、想定以上!」とか
おもしろいです。

24時間程度寝かせてカットし、
そこから風通しのいいところで一か月、熟成させます。


NICOさん、
私のわがままをたくさん聞いてくれてありがとう。

本当に楽しかったです。




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