2016年7月12日火曜日

結婚 17年目に入りました







結婚記念日、というのは
「家族のはじまりの日」でもあります。

子どもの頃、
「今日は結婚記念日だよ」と母がお祝いしていたので
それが当たり前と思っていましたが

巷では
意外に親の結婚記念日を知らない人が多くてびっくりします。


私たちは
ちょうどミレニアムの七夕に結婚して
今年で16年が終わりました。

私がオットと出会ったのが、16、17歳の頃なので
生まれてからオットに出会うまでの時間を
夫婦として過ごしてきたことに、時間の長さを感じました。

先日オットが、休みをとるからご飯でも、と
誘ってくれたので
去年もお世話になった会席のお店へ、二人で行ってきました。







結婚して最初の頃は、稚拙に見えたんでしょうね。
父に「ままごと夫婦」とからかわれたこともありました。

その父を看取るとき、オットは
静かに、ただ静かによりそってサポートしてくれました。
余計な励ましをせず、ただ自分にできることを
淡々としてくれていました。

妊娠中に私の気持ちが荒れて荒れて荒れまくって
「ツラい・・・」とオットが泣いたこともありました。

よく破たんしなかったと思います。

わたしは子どもは夫婦の元に迎えたいという想いがあったので
3回の出産は、里帰りをせずに夫の元で産みました。

母は手伝いには来てくれましたが
母の意識のおよばないこまごまとした家事や子どもたちの世話は
オットがしてくれました。


転勤族で実家が遠く
家で起こるすべてのことは、まず二人で何とかしなければならない。

核家族の大変さを嫌というほど思い知り
簡単に実家預けられたら、と思ったこともありましたが
その分、親として強くなったように思います。

結婚をすると
私自身が一人で越えなければならない波とは別に
二人で越えなければならない波が
たくさん設定されています。

それを超えて、家族になっていくのだろうし
パートナーを鏡にして成長していけるんだろうなと
思います。

先日、久しぶりに体調を崩して寝込みました。
「せっかくの休みなのに、悪いな」
しかし、オットは弱々しい私(めったにない)を見ると、保護本能が働くようで。

回復して、私の口調に強さが戻ってくると
「あ、元気になっちゃった・・・」と寂しくなるようです(爆)

末っ子散髪中



アンタ、そんなこと書く暇があったら、まめに掃除機かけてよ
(床がマリンの毛だらけ)

というオットの控えめな心の声が昨夜 聞こえてきたので
朝から床掃除と排水口掃除をしました。

すっきりしてから書いているので爽快です。




問い合わせ先

 澄田順子

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