2016年6月16日木曜日

もうひとつのピエタ (2) ~ 誘導瞑想セラピーで導き出されるもう一人のわたし

自分の潜在意識と対話をする誘導瞑想セラピーにおいて

対人化されたインナーセルフとして出てくるのは
幼い頃の自分だったり、
胎内にいたころの自分だったり
あるいは
いつかの過去世の人物だったりします

しかし一番大切なことは
それが誰であろうと
なぜ、いま、その記憶にアクセスする必要があるのか
というところにあります

突然の出来事
超えられない壁、
人生の閉塞感、
出口の見えない状況

それは偶然やなりゆきで起こるわけではなく
あなた自身が今の人生において
取り組み乗り越えるべき課題に基づいて
おこっています。

時限式装置のように。

潜在意識は
なぜそんな状況が起こるかを知っていて
(というか引き起こしていて)
あなたに、その意味を理解し乗り越え成熟してほしいと
願っているのです。

その意味を理解せず、
表面的な感情に振り回されて
インナーセルフの想いと真逆の行動をとればとるほど
問題は複雑化し、解決から遠のきます

誘導瞑想セラピーとは、
目の前で起こっていることについて、
自分の中にその答えを見つけるための方法なのです。


過去世が「商家のお嬢さんだった~」\(^o^)/オジョウ♪
なんてことを知るためだけではないのです。


ということで、
なぜ私が今回
その彼女の記憶を思い出す必要があったのか
見ていきます。


* * * * *



 

ではなぜ、今回あなたの過去の記憶として
彼女を思い出す必要があったのか
その理由を聞いてください

おなかの中に身ごもっていたのは
私がやりたいと望んでいる希望のようなもの

それを私がこうしたいということもなく
「それは許さない」という感じで制限された
結果、その希望は産むこともできず流れて死んでしまった

今は、やりたいこと、仕事に関係することなんですが
実は私、母親に言ってなくて
そういうカウンセリングの勉強をして仕事をはじめたことと
サロンを借りて仕事をしているっていうことを言っていない

言うと、老婆心で
いろいろ心配して来たり、「うまくいくのか」とか
言われるのが嫌だから言ってなかったんですね

ただ、それは私の、
言うと自分が嫌な気持ちになるから言いたくない、っていう
子ども心の逃げだった

どうして、その仕事をしたいのか、
部屋を借りてまでしたいのか
そういう信念、

それを私はまだ
母に対して「私はこうなんだ」と信念をもって伝えれない

例え、何か反対されても
それを説得するだけの信念をもっていなかった
だから、言いたくないって逃げていた

でもそれでは牢屋に入って流産してしまうのと同じ
自分がそんなにしたくて信念を持っているなら
まず告げる

そこで何か言われたら
もっともなことは素直に聞き入れて
わかってもらうという努力をすることが成長するっていうこと

ちゃんと本腰入れてやりたいのであれば
その信念を人に伝えられるか
まずは自分をうんだ母親にそれを伝えられるか

今までやっていることはままごと

これからはままごとじゃなく
一人の赤ちゃんを育てるように仕事を育てていく

いまその分かれ目

だから今、こういう過去世を見せられた、っていう感じです

ではお父さんとつながって
それがいまそんなセクシャリティの問題をはらんでいるのか
(今の)お父さんとあなたの関係につながっていくのか
何か情報があるのか、彼女に聞いてください

(沈黙)


うーん、それが相手がお父さんだったってのは
それでも産みたいか、ということをまず問われる・・・

あ~、
それだけの闇の中からでも
希望を生みだせるかというのを試された、というのと

過去世のお父さんがオットにかぶって出てくるんですよね・・・
・・まだわからないな・・・

ちょっとまだわからないけど
相手が父親だったっていうのが・・・
忌まわしさをともなう中からそれでも育てていけるか
そこら辺を言われていますね

母親としてね
女性としてのポジションはどうですか

女性として?

男性とのパートナーシップにおいて
その過去世でなぜ父親と関係することを選択したのか
父親と関係するってことから何を学んだのか

(沈黙)

わからなければ、わからないでいいですよ

時代背景がわからないんですけど、
昔は、
親子で交わることが
そんなに珍しいことじゃなかったみたいな印象を受けます

そう、親子で交わるのは
ある階級から上は当たり前のことでしたからね

だから、そこにあまり罪悪感はなくて
父親もそういう感じでは出てこないんですよね

結局その、罪悪感が社会通念として異端はなかったけれども
かんじょうが出てくる

母親の嫉妬とか出てきて、そっちかな

父親のことを愛していた?

すごく、仁徳者のイメージ、人望があって温厚で
ていう感じ、
変な行きずりよりはマシじゃない?て思うんですよね

その時の社会通念として受け入れている感じなんです

他には?

彼女が檻からでて、ちゃんと伝えたことで
タイムラインが変わった
だから、今私の目の前にいる彼女は
3~4歳くらいの男の子を連れている
とても落ち着いた女性で

タイムラインが変わってよかった、ということを伝えてきます

いつも、過去世、悲惨な感じで終わっているのが
今回、(そうじゃないので)
それを見ている自分がとてもホッとします
それくらいです

それではハイアーセルフのところへ行ってみましょう


(略)

ハイアーセルフとインナーセルフを統合します

ハイアーセルフの視点からの今回の記憶の再生について情報を聞きましょう

受け取ることであなたの何が変化していくのか
今の課題がどう動いていくのか
母親と娘、父親と娘、あなたと娘さんのテーマ、
すべて聞いてみてください


私は私の視点でものをいうように
母親は母親の視点で伝えたいことを伝えている

そこでわかってもらえない、分かり合えないということで
対話をすることを避けてきた、けれども
伝えたいことを伝える、それを伝える努力をする
そういう相手理解し歩み寄ろうとするところが
心を成長させる

伝えたいことを伝える

そこで相手がわかってくれるかくれないかは
一つの結果でしかないから
それを重視しすぎて
対話をすることをあきらめてしまわないように
あきらめる、こと自体が成長を止めるから

うまく言葉にならないな

うまく言葉にしなくてもいいですよ

成長したインナーセルフが自分が産んだ子供を抱いている姿を見せられて
「この満たされた状況を見たら、あの分かれ目の時に
自分の想いをきちんと伝えることがいかに大切かわかるでしょ」と。

いま、ああ言ったらどうなるか、
今の時点だけで考えるのではなく
未来を見て、未来に沿うように行動していくことが大事

自分の仕事に対して駆け出しで未熟で
自信をもって人に言えない部分、
信念をもって「こんなことをしています」と言えない部分
どこか後ろめたい部分を
人間関係の基盤である母に対して言えないってことが
伝えようと努力して伝えられた時
そこで変わっていくものがある

いまその一つのポータルの前にいる、ということです


もう十分ですか?
ほかにハイアーセルフに問いかけてみたいことがあれば
どんどん答えをもらってください

今は、十分です


ではこれから具体的にどんなプロセスを踏んでいくのか
ハイアーセルフに問いかけてみてください
母親との関係、仕事の方向性
どんなふうに変わっていくのか、受け取ってみてください

今回のことは 、12日、13日あたりから流れが変わるので
それまでに清算しておかなければ
前に進めないことが出てくるだろう、と
そこで何かしら母との間で清算できたことが
今後、13日以降の流れで クライアントさんに還元できていく
そのために向き合わなければならなかった、ということ

じぶんの 仕事についてのアピール、というものが
少しハードルが下がって
アピールのしかた、販促というのかな、
アイディアが降りてくるようになる
それに対して、ためらいなく実行できるようになっていく

実行するときに、ためらいやうしろめたさが生じたら
その先にある未来像を見て
それがあるから行動を起こすんだということをしてく

今後3か月くらいかけて、徐々に変わっていく

変わってくると、仕事のあり方も変わってくるだろうから
またそこで、自分が産み落としたものの行く末をイメージして
どうしていくか、見通しを立てるというプロセスを
3カ月スパンで今年いっぱいやってみる
ということです

これからもこのテーマについて
新しい情報を更新し受け取っていくということを
約束してください

では、意識をおろしてきましょう



セッションが終わりました



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