2016年5月1日日曜日

与えられる側から与える側へ、意識をシフトした4月

  

4月は、本当に変革の時期でした。

2月から3月、
誘導瞑想セラピーでけっこう深いぐちゃぐちゃしたところまで見て
あおりを食らっていたのかな。

それは一切、表面には出てこないのですが
やはり、意識の下では大きなうねりがあったんだろうなと思います。

4月に入り、からだ系レッスンから手を引くことを決め、
かなり身が軽くなりました。


そんな時、
たまたまコンサルタントの先生とお話しする機会がありました。

コンサルタントとしていろいろな職業を見ておられる視点での
アドバイスは、そういう手もあったか、と
何度もハッとさせられました。


「自分のオフィスが持てなくて、みんなそこでつまづいているのに
  せっかく持っているサロンを使わなきゃ」

心に風穴があいたようでした。
ずーーっとうずくまっていたところ、顔を上げた、みたいな。
そのとーりだわ。
こんなことしてちゃいけない!!

これまでは予約があった時のみサロンを開けていましたが
誰も来なくても、サロンを開ける、ということを決めました。

そして、その中でまずは自分のしたいことをしようと
決めました。

その翌日、熊本に大きな地震が起きました。

ちょうど、前の日、商工会議所の帰りにサロンに寄った時
「地震来て、石が棚から落ちたら困るな。 オットに地震対策頼もうかな」
と考えていたところでした。

サロンに行って、クリスタルを並べてお祈りしました。

こんな時にお祈りなんて、ケッ

という人もいるかもしれません。
じゃぁ、なんで、お正月は祈るんですか?

何かを信じて、何かのために祈るのでしょう?
本当はその力を信じていないのですか?

お祈りは、何かをかなえるためではなく、
自分の気をただすためにするもの、としてしています。


東西南北の気を整え、地の軸、人の軸を整える
ひずみを糺すことは、時に必要なことではあるけれど
その上に住む人に、できるだけ痛みが少なく、放出されますように

瞑想状態で、イメージが出てきました。

私のからだ、
体の表面がボロボロ崩れていきます、
さびて朽ちた鉄の分厚いかたまりが、
ボロボロと体から剥がれ落ちていきます。

鉄はスサノオであり、鉄の封印だったともとれるし
私が心を守るために着込んだ鎧(警戒心、防御)ともとれます。

頭の中もイメージでクリーニングしました。
頭の中は、さびた部品だらけ。

鉄は酸化し、朽ちやすい。

鉄はいっときの強さ。
使えば使うほど朽ちて、みずからをむしばみ弱くなる。

もう、鉄の要素は必要ないのだよ、と。

掃除をしたら
ピカピカの脳みそになりました。
小さな私が頭から出てきて
「わーいわーい」と喜んでいます。
「これでクリエイティブなことができる♪」って。


このまま何回かの余震を経て鎮まるかと思っていた矢先に
また大きな地震が来ました。

下関でもかなり長い時間揺れたので、
震源に近いところで避難を余儀なくされている方たちの
心労はどれほどだろうと、子どもたちが思うほどでした。

本震の後から頭痛がして、日曜日は朝から寝込んでいました。
しかし、ふと思い立って
どっか、山につながっているところ行きたい、
どこだろう、どこだろう、今からでも行けるとこ・・・・。

「いまから、秋吉台行ってくる!!」

オット「はあぁぁ!? さっきまで頭痛いって寝てたじゃん!!」

付いて行くという末っ子と一緒に、
昼過ぎ秋吉台まで行きました。

「災害派遣」の幕をつけた自衛隊車両やレスキュー車と
何台も何台もすれ違いました。


なぜ、秋吉台にしたかと言えば、
山の「中」に入れる場所だったからです。

秋吉台のある地域は美祢(みね)、と呼ばれています。
日本有数のカルスト台地と鍾乳洞。
美祢はMINE、英語で「マイン=鉱物」、ミネラルの「ミネ」に通じます。

カルスト台地は、
「化石が露出していても彫って持ち帰らないでください」と看板があるほど
太古の時間とつながっている場所

下の鍾乳洞は、巨大な「水琴窟」でした。
絶え間なく流れる豊かな水と巨大な石の空間。
ちょっとした音が反響します。

夕食までに帰ると決めていたので
末っ子と急ぎ足で鍾乳洞の道を歩きました。


入口は女陰そのものです



ここは、本当に「子宮」のような場所です。






私は、ここで
自分がどうなりたいか、どのように生きていきたいか
誓いを立てました。

 長い道を往復して、出口の光が見えたとき、
本当に「生まれ出でる」ような感覚になります。



そして、帰ってからすぐに行動に移しました。

こころ系レッスンの構想と告知。

サロンの顔を整えるべく、
看板について管理会社の担当さんとやり取りをしました。

パンフレット、GWの催しを決めました。

GWは自分のサロンとしての仕事につぎ込む、と決めたので
その前の日曜日に
身体操作の師である安部先生のWSを受けました。

そこで、また体の面からカラカラと外れるものがありました。


腰の痛みは、やはり、
こころや体のひずみから生じていたものであり
それを糺そうとするエネルギーの流れにすぎないということが
わかりました。

そして、私に関して言えば
腰の痛みは、地震のエネルギーと呼応していたことが
(熊本の日本における場所との関係)
なんとなくわかりました。


そして、何かが定まりました。
自分の心の中心に何かがやってきて、すぽっと坐りました。

  奥津城より出でて、こころの中心に坐す

うまく表現できない感覚ですが
自分の中の揺るぎない感覚を感じました。


そこで、決定的に意識が変わりました。



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