2016年5月9日月曜日

海っ娘 マリンがやってきた(1)

 

この記事の続きです。


先月末に、お友達とお話する機会がありました。

そのお友達は、仔犬を家族に迎えられたそうで
そのお話をしました。
(というか、私が聞きまくった 笑)

小学生の時、捨て犬を拾って帰って、飼ったことがありました。

結婚してからは、ハムスターを飼ったっけ。
夫婦ゲンカ(私の一方的)すると、
へこんだオットがハムスターのケージの前で
よく 坐っとりましたよ。

転勤族だし、マンションだし
ペットを飼うことなんて、あきらめていました。

しかし、お話を聞いているうちに
飼えるかも!に変わりました。

飼えっこない → 飼えるかも

この変換が脳内で起きると、私の行動は早い。
その日のうちに、オットや子どもたちに話しました。

オットは
「ええぇぇ~」と難色しましたが
元々彼も犬好きなのでね、
だんだん思考が塗り替えられていくのが目に見えてわかります。

私「とりあえずさぁ、見るだけ見ようよぉ」

GWはそれぞれが仕事やら行事やらで時間が限られていたので、
一番家族がそろう29日に行ってみることに。

そりゃね、行ったって、
そこにいいなと思う子ががいなければ
飼うことにはならないからね。こればっかりは。

だからこそ、その時は、早くいった方がいいと思って、
友だちとお話したその2日後にはショップへ。

うちの 長男犬はとにかく食費がかかるので
できるだけちっこいやつ・・・・なんてチワワを見ていたら、
店員さんが
「裏にも、来たばかりの子がいますよ」
と、バックヤードから連れてきてくださった子に

カワイ───(p゚ ∀ ゚q)─── ♪

みんなが一目ぼれしました。

ガクガク震えていて、
手に持つことをためらうような小ささでした。

でも、この子を見たら、他の子は・・・・。

満場一致で 即決でした。

末っ子は、もともと犬が怖くてこの日は抱っこできず。
それでも、犬を飼うことを喜んでいました。

長男は、部活で同行しておらず
「犬決めてきた~」と言ったらびっくりしていました。

みんなで名前を考えました。
いろんな名前が出るたびに、娘が
「その名前、友達にいる」と言って、難色を示し。
・・・ホント、今どきの子の名前はねぇ。

結局、マリン、に決まりました。

マリン、海のマリンです。
長崎県佐世保生まれ、下関のシーモール(SeaMall)で出会いました。

白い紋、白足袋、白い尻尾先。
かつて飼っていた犬と同じ毛並み。

そして、ペットショップの本社は、
以前住んでいた岡山の近所(隣の学区)。

「犬を飼った」、というより
いろんな縁が重なって、
私たち家族の成長を待って、現れた
という表現がぴったりな出会いとなりました。










0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事

***