2016年4月6日水曜日

海神に助けられた日 ~ 鉱物術教室行ってきました


 
クリスタルに興味を持ち始めたのは、2009年頃だったと思います。
しかし、なぜか、カミングアウトできませんでしたね。
スピリチュアルに興味あること、そういった視点での取り組みも
あけっぴろげにはできませんでしたね。

ハンドルネームのブログですら、
セッションに行ったこと、クリスタルのことなど
はっきりとは書いていませんものね。

オットくらいでしたかね、普段の会話でフツーに言えるのは。

ひっそりと、ひっそりと。
いつかの人生で、迫害されていたのかもしれません(笑)

そんな私が、やっと
スピリチュアリティのこと、クリスタルのこと、
語れるようになりました。


自分にしっくりくるもの、
自分の中に蓄積したスパイスやエッセンスを使って語れること、
そして、それが誰かのスパイスやエッセンスになりうること、

いったいそれはなんだろう。

もう、自分を偽るのはやめて、
そこに焦点を絞って生きていこうと思いました。


さて、前置きが長くなりましたが

誘導瞑想セラピー講座から一週間後、
再び糸島のカーサロータスさんの
鉱物術教室3 に出席しました。

誘導瞑想セラピー講座では、濃いセッションで、
過去世で持ち越したものと、
今生の根っことなるインナーチャイルドの感情について
理解し、取り組んでいくべきことが明らかになりました。

あ~よかったよかった、チャンチャン♪

とならないところが恐ろしいところで・・・。
(別にセラピーが恐ろしいわけではありません、ハイ)

まるで紙芝居を引き抜くように
「ハイ次」という感じで、また一つの事態、一つの未来が示されました。
しかも、鼻先数㎝で見せられた(待ったなし)

そこで、また一つのフタがあき、
さまざまな感情が飛び出してきました。

ちょっと、イヤかなりうろたえてしまいました。
とにかく、押さえて、押さえて。
悟られないように。

次の日が鉱物術教室でした。
この日は、クリスタルをレイアウトしたメディテーションのワークショップ。

このタイミングで来るのか・・・・。これも はからい かな。


そう、終わることはないんです。

心の探求は、遺跡発掘みたいなもんです。

抑圧は、層状に折り重なって心に蓄積しています。

一気に片付けたいからって
ショベルカーで掘り起こすことはできません。

地盤もろとも崩れ、自分自身の心が瓦解してしまいます。

少しずつ少しずつ、丁寧に掘り起こして、全容を日の目に出す。

もうこれで終わりかと思いきや、
あれ、またなんか見えてるけど・・・しゃぁない、掘ってみるか。

そうやって、より深い問題、より根源的な問題に近づいていく。

そんなものなのだと思います。


次の日、糸島への運転中、
まさざまな感情が荒波のように打ち寄せてきて
あふれかえった分が涙で出てきて、
泣きながら運転していました。

怒り  不安  恐怖  後悔  罪悪感  懺悔

ワークショップなんて受けれるだろうか。
こんな状態でメディテーションしたら、取り乱してしまうんじゃないか。


糸島に着いて、
ふと、いつも来るたびに気になっていた神社に行きました。

通るたびに気になるんですが、
何の神社かわからず、駐車場もないのでいつも素通りしていました。

この日は、神社のちかくの渡船所に車を止め、
そこから歩いていきました。

「花掛神社」と書いてありました。
地元の神様なのでしょう、御祭神などどこにも書いてなく

ひととおりお参りして、車へ向かって歩きながら
検索してみました。 → 「花掛神社」

祭神は 住吉三神とタラシヒメ(神功皇后)でした・・・ここでもか。

記事を読み進めていくと気になった鳥居の写真、

ふと顔を上げると、真横にありました。


上記サイト「花掛神社」より


ハッとしました。
鳥居には、 八大龍王、綿積大神 と。

それで、その鳥居の下に下りました。
大きな石が置いてありました。

しばらく手を当てて、体ごともたれかかっていました。


どうして、海神は海の底にいると思うか
海底に沈んだ想いが、ずっとそのままだと思うか

沈んだ想いを、受けいれ、浄化し、清浄にして
また海面へ返していく

想いは常に対流しているんだよ

海の底で受け止めるものが必要なのだよ

お前は、その役目を引き受けられるかい


そんな想いがじんわりと浮かんできました。

長い年月をかけて海を循環する
「海洋深層水」のイメージが浮かびました。

とても静かな気持ちになりました。

確かに、
住吉神は、ポセイドンちっくで
地と海にまたがり、
人々の生活に深くかかわる海上神であるのに対し

海神はオーケイアノス


その心に触れ、
自分の感情におぼれそうになっていた私は
ちょっと落ち着きを取り戻したのでした。



鉱物術ワークショップは、次から書いていきます。






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