2016年4月14日木曜日

稲佐の浜でディープインパクト ~ (4)出雲青めのう探訪記

  
 
八重垣神社を後にし、近くの神魂神社へ寄り、
夕方近かったので、帰路に着きました。

その日は、オットの実家に泊まらせてらい、
久しぶりにいろいろな話をして、楽しく過ごしました。


翌朝、母を病院に送るため、実家に向かいました。
途中で、稲佐の浜に寄りました。

昨日のしとしと雨はすっかりやんで
すがすがしい青空が広がっていました。

 凪いでいますが、うちよせる波は強いので
私は弁天岩のところへ行って
岩に登ってから
そこで、出雲石を海の水に浸しました。

昨日山歩きをしたのに
足腰は全然痛くなくて、
一か月前に痛めた腰も、調子が悪いのを忘れるほどでした。

石が波にさらわれないようにしながら
しばらくそうしていました。


母との約束の時間が来ていました。

そろそろ戻ろうと、
車の後部座席に石を置こうと前かがみになった瞬間

Σ ビリリィィ   

   ギャー\(@o@)/

再び腰が・・・・。

しばらく動けませんでした、ショックで。

なんで~なんで~
せっかく良くなってきてたじゃん
昨日、調子よかったじゃん
たったあれだけの角度で?
稲佐で浄化したばっかで?

今日帰んなきゃいけないのに~涙

そう、あと数時間したら
下関に向けて、車を運転しないといけないのです。
5時間近く、ひとりで。

とりあえず、実家に戻って母を病院へ送りました。
そして、戻ってきて、最後の作業。

稲佐の海水でしょっぱくなった出雲石を
真名井の清水へ。


参考写真・http://happa-world2.blogspot.jp/2013/12/izumo-shrine.html


出雲大社の神事で使われるお水です。

しかし、腰が痛くて、思うようにかがめず
なんかすごいかっこで水を汲み
しばらくへたへたと座り込んでいました。

そして、バケツにひたした石を持って帰り、
玄関先でしばらくつけ込み

その間にちょっとの間でも腰を休ませようと
コタツでゴロンと横になりました。



この腰のタイミングは何かな。


目を閉じたら、間髪入れずに

突然目の前で、ふるーい扉が
観音開きに

バンッ

と開きました。

中から、ボロボロの服を着た女性が出てきました。
白い色の服なんだろうけど
もう、苔色に変色して、シミだらけ、肩辺りも擦り切れていました。

両手首には鎖、
鎖は途中でちぎれたのか、つながってはいません。

憔悴しきって、それでも目の奥は静かに光をたたえて
凛として立っています。

 え~っと、どうしたらいいんだろう。
 鎖はどうやってほどこうか・・・。

彼女は一言も発せず、
そのまま、下にある池に下りてきました。

池の中にたちました。

そうしたら、彼女の体から炎が出てきて
その炎で鎖が溶けるように外れました。

彼女の炎は、すさまじい怒り。
黙って見ているしかない、といった感じです。

彼女の炎は おさまらず
そのまま池の水を蒸発させていきます。

池の水が干上がったら
あっという間に水底にあった紙に燃え移り
全部燃えてしまいました。

 私は そーだろそーだろ、という感じで見ていました。

彼女の炎は収まらず、やがて彼女自身も燃やし始め
炎に全身包まれました。

炎が小さくなり、彼女は黒焦げで立っていました。

ちょっと正気でない感じで
黒焦げで白眼を剥いた彼女は
何か言葉を発しながら、池から上がり
池の周りを走り始めました。

何周かして、彼女はパタッと倒れてしまいました。

彼女にエネルギーを与えた方がいいのか、
何かした方がいいのか

けれども、そこからイメージも動かなくなり
そこで終わりました。


腰の痛みは
封じていたものが現れた、その衝撃。

でも、もうちょっと穏便な方法で教えて~涙

今回は 腰、というより、左に偏って痛い。
左お尻の上、というか。
脚の根っこ、というか。


なんでここ(脚の根っこ)?

立てなくする(自立)
歩けなくする(前進)

何のために?

愛でるため(観賞) 囲った

そのことを知らせたかったようです。


そして、その数時間後、
私は何とか運転をし、わが家に帰ってきました。

我ながらよく頑張った。


腰の痛みは、前回よりは数段マシで
ちょっと安心しました。

そして、「動き」に込めていなかったので
ていねいに動くように気を付けるようになりました。

物理的には
腰方型筋のトリガーポイントが
ドンピシャで痛いので、そこをケアしようと思います。

そして、
これをきっかけに
からだレッスンは完全にクローズする気持ちが固まりました。



出雲石は、今、わが家にあります。

自分で山から見つけ、
自分で足を運んで出雲の3か所の水に触れさせました。

私以外 まだ誰も触れていません。

私は「鉱物術教室2 クリスタルヒーリング」は
出席できなかったんです。

腰を痛めた直後で、不安があったので。

出雲石には、
「女性性解放のワークに使うように」と言われていました。
それを、2のワークショップでやるのかなと
思っていましたが。

今なら、なんであの時、出席できなかったのか
わかるような気がします。

鉱物術教室を受けてから、これまでの間に
私は誘導瞑想セラピーで、かなり深いことろまで
掘り起こしました。
腰の痛みも経験しました。
それにまつわる意味も、理解しました。

そして、自分で出雲石も得ました。

そのプロセスが必要だったんだろうなと。

そのプロセスを引っ提げて、
改めて 
出雲石をクリスタルヒーリングにどう用いればいいのか
向き合うようになるんだろうな、と。

まだ、私の中で黒焦げの彼女、復活してませんし。


前に腰を痛めたとき、言われたんですね。


痛みを起こさせないことばかり考えるでしょ
なぜ、「痛み」が存在するのか
なぜ痛みが起こるのかを見ようとしない

この腰の痛みはエネルギーの解放と
そのエネルギーに関する自己信頼を形成するための痛み


あなたの第2チャクラの破壊的なエネルギー
それに対して、恐れしか感じなければ
あらゆるネガティブな感情(どうにかしなきゃ、早く何とかしなきゃ)で
抑え込もうとしてしまう
なかったことにしようとしてしまう。


そのプロセスこそが「抑圧」なんだよ

いかにこの痛みのもつエネルギーを感じ、受け入れることが
これまでできていなかったか

この痛みの本質は、あなたが世間一般の小手先の方法で
「なかったこと」にしてきた魂の痛み

今のあなたに必要なのは、ヒーリングじゃないの。
この痛みとそれにまつわる感情を味わい尽くすことにあるの


なんで、
そんなことする必要があるかと言えば
これから
エネルギーの解放とともに
そういった痛みや
ネガティブな体験をする人が
増えてくるから


 ~「痛みとの対話(2)」


そう、そうなんですよ。

女性性解放って聞くと、聞こえがいいでしょ。

美しい女神、優しい女神が
私を美しい光で満たし、
「あなたは解放されたのよ」と優しく微笑んでくれる
本当の私
嘘偽りない私
楽園が待ってる~
キラキラ ラララ~ ♪

みたいな。

そんなもんじゃない。

封じ込めていたものが
開け放たれるときの、爆発的なエネルギー
圧倒的なパワー

それを受け止めて、それも自分だと受け入れる
その覚悟があるか

「女性性解放」
そのあたりを勘違いしていると、
なりすまし女神に足元をすくわれてしまう。

そんなふうに感じました。





出雲石は、
まだお披露目すべきではないように感じるので、写真はありません。
撮ってもないですし。
またどこかでご縁があったら、見てやって下さい。




4月のイベントスケジュール、セッションメニューについてはこちら
◆4/27 ママの心を楽にするデトックス子育てのおはなし会
◆生まれなおしセッション
◆感情整理と問題解決のワーク
◆母と子の心をつなぐピエタセラピー

◆4/23 PM 京都方面セッション可能です。
 準備がありますので、ご希望の方は1週間前までにお申し込みを







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