2016年4月9日土曜日

自分自身への深い愛と理解を学ぶ (3) ~ 鉱物術教室で自分との対話



さて、メディテーションは続き、

次の瞑想では 
インナーセルフとともに行きたいところへ行ってみました。

私は、海辺にいました。
しばらくして、火山が出てきました。
流れ出る溶岩を見ています。

最初は、「あち、あち」って感じでしたが
そのうち火口が見えてきて、なぜだか
「エ~イ!! \(^o^)/ 」とダイブしていました。

あっという間にマグマに飲み込まれます。
中は、熱のエネルギーとプラズマ?放電?
すさまじいエネルギーです。
産み出すエネルギーそのまま。

私もインナーセルフも溶けて、マグマと一体化しました。

意識を戻す時、インナーセルフが
「私はここにいる。
  先に行ってるから、あとから来るの待ってるよ!!」

私だけ戻ってきました。

その場所に行けるから、
現実的にちゃんと手順踏んで動いてね、と。


これも楽しかったです。
胎内退行の後だったので、
インナーセルフも子どもチックできゃぴ♪っとしていました。

シリアスなワークだけじゃなくて、
こんなクリスタルワークも楽しいかも、と気づかせてもらいました。


最後は

体の不調に焦点を当てて、見ていきました。

私の場合は、まっさきに出てきたのは喉でした。
今、腰が痛いんですが、そこじゃなかった。
(もっとじっくりやったら腰も出てくるかもしれないんですが)

針でチクチクしています。責めるエネルギー。
それが、私をとおして子どもに現れる、とのこと。

補うエネルギーは、「ゆるし」
ゆるしのエネルギーを、喉に与えていきます。

現実的な対処としては、
やはり 「喉」なので表現するときに「込める」こと

特別なことをするんじゃなくて、日常の中に。

日常の雑事の中に、想いを込めること。

洗濯物をたたむときに込める(祈る)
料理を作るときに込める(祈る)

込めると、雑事にならない
込めると、現れ方が変わる

込めても減らないでしょ。 なんで出し惜しみするかね。

  ・・・たしかに (^^;)


この時も、割と「のど」をあげていた方が多かったです。


そうして、ワークショップは終わりました。


帰りに、駅まで同乗したのですが
その中でお話ししたことも、
私にとって本当に有意義な時間でした。

やはり、同じようなお仕事をされる方が自然と集まるので
心の持ち方のこと、
取り組み方のこと、
地域的な傾向、
心身のメンテナンスのこと、
とても参考になりました。

そして、ワークショップ明けからのこの一週間、
4月も始まり、私の中で踏ん切りのついたことがありました。

それは、意識していなかったのですが、
車の中で
「自分自身に問いかけてみたら」と
言われた言葉に対する答えでした。


ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。




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