2016年4月12日火曜日

玉造から八重垣へ ~ (2)出雲青めのう探訪記



かつて、アマテラスが岩戸の奥へ隠れたときに
八尺瓊之五百箇御統玉(やさかにのいおつみすまるのたま)を作った神
櫛明玉神

みすまるとは、
穴の開いた珠に糸を通してひとつながりにした物のこと。

すまるは、「 すばる 」に通じる音。

プレイアデスの7姉妹、彼女らの母は海神オーケイアノスの娘でもある。
プレアイデスは、海のエレメントを持っている。

そんな言霊を、サロンの名前にもいただいた、ご縁もあり。

せっかくなので。
めのう公園を後にした後、近くの玉作湯神社へ行ってきました。










ひととおり参拝をし、さて次は、と。

八重垣神社に行ってみることにしました。

島根に生まれていながら、私は八重垣神社へは
子どもの頃に 1回しか行ったことがありません。

30年ぶりくらいでしょうか。


八重垣神社の階段を上っていると、大きな楠かな?
老木が立っていました。

うわ~すごい、写真撮らせてほしい


およ??
根元のうろに何か置いてあります。




なんということでしょう

それは、うろの中に立つ男根でした。右にチビもありました。
うろが子宮ということでしょうか。

階段の途中にある木に足を止める人などおらず、
このうろの男根に気づく人などいるのだろうか。

階段を上がり終えて、順繰り見ようとしたところ
また目に留まりましたよ。


ここは大山祇神社。
女性性の海に対し、山は男性性のシンボルです。

おおらかですね。
出雲にも、こんな場所があるんですね。

縁結びの八重垣神社とあって
若い女性グループもちらほらいるのですが、
さすがにこの真正面で
手を合わせて拝むのは勇気がいりますね。
誰も参拝する人がいません。


私は一人でしたが、
ていねいに手を合わせ、写真まで撮らせていただきましたよ(笑)

あとで、オットに言ったら
「何をお願いするんだ!?」と言われました。確かに(笑)

お願い事はしませんけど。



ひととおり、お参りさせていただき、キョロキョロ。
目的の池は?

池は、境内から離れた木立ちの中にありました。

池の近くに、クシナダ姫の神社があったはずでした。
何をしようというわけではありませんでしたが、
拾った石を持ってきていました。


クシナダ姫を隠した森は、
今でも薄暗い感じが漂っていました。


* * * *

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◆生まれなおしセッション
◆感情整理と問題解決のワーク
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