2016年4月7日木曜日

自分自身への深い愛と理解を学ぶ (1) ~ 鉱物術教室で自分との対話




地球に現存している遺跡のほとんどに石が配置されています。
日本でも、巨石信仰というか、神社の御神体が「石」であることは多いです。


私は、神社に行くと、ハコ(建築物)より、
場の中心になっている石と木を探します。するとだいたいあります。
でも、みんなそこには見向きもしないでハコの方に行くんです。

いやいやこっちでしょ、と思うのですが。
「神木」と札が立っていると、行くんですけどね。

そんなもんかもしれません。

道路建設のため、やむを得ず移転した神社に行ったことありますが、
なんかすっからかんでした。

やっぱ、ハコじゃなくて「場」が大事なんだなと改めて思いました。


石は永年のしるしとなり、樹木の気が時間を編んで、場をつくっていく




たんたんさんのレイアウト





















鉱物術教室では、
クリスタルとの対話の方法
ヒーリングの方法
メディテーションの方法 などを学びます

今回は、インナーセルフ(内なる自己)とつながり、
レイアウトをデザインしてそのエネルギーの中で瞑想をし、
必用なメッセージを受け取る、というものでした。

たんたんさんのブログ記事

参加者さんは5名。
お1人地元で、あとは県外から(笑)

前半は、たんたんさんのデザインされたレイアウトを
参加者さんそれぞれで組みました。

私が作ったのが ↑

レイアウト作業、結構好きかも~、ということに気づきました。
無心に並べていく作業、おもしろいです。


それぞれのレイアウトを前にして
メディテーションしていきます。


未来への不安、恐れ
過去への自責、後悔、罪悪感  

これまでやってきたことは間違いだったのかという
疑心 不信

誰かの犠牲の上に成り立つ幸せってなんだという怒り



女性としての幸せ (例えば、結婚して子どもを産む)
人生の可能性
夢にあふれた未来

それをあきらめる?

あきらめるってことは、
裏を返せば
「こうあってほしい」「こうあるべき」という型(ステレオタイプ)が
無意識のうちに存在しているってこと。

たくさんのステレオタイプ

それに合致しないから「あきらめる」

あきらめるたびに道が閉ざされ、扉は小さくなっていくように感じていた

それが今の問題に投影されている

受け入れたふりをして、ちゃんと見てなかったこと

受け入れたふりをして、実は
しかたがないからと、あきらめてきたこと
人任せにしてきたこと
根拠なく、どこか楽観してきたこと(正しく知ろうとしなかった)


私の意識から
見て見ぬふりしてすっぽりと抜け落ちていたことが
今回の問題で見せられた

ステレオタイプをあきらめざるを得ない
 =もっと違う可能性を探していける


流される現実から、自分の意思で得る(gain)現実へ

「こうあるべき」型そのものをなくすこと

できないことだらけの中にある、一筋の可能性を探ること

不安の根っこをよく見ること (厄介者扱いしているから重くなる)

不安や恐怖への表面的な対処行動と
根っこから見ていった上での行動では
同じ行動でも、現実への現れ方が違ってくる

根っこを見るということは
根本への深い愛と理解が必要であり
今回の問題をとおして、
つまるところ 自分自身への深い愛と理解を学ぶだろう



箇条書きですが、現在進行中のため
今はまだまとまりません。

これまでを清算し、刷新していくプロセスに入ってしまったなと、
切実に感じます





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