2016年3月7日月曜日

意識が変わると香りの好みが変わる



さて、3月の始まりとともにやってきた
「腰の痛み」

背景や要因はいろいろあるにせよ
やはりこのタイミングなのは
第2チャクラのエネルギー解放の緩衝かな、と思います。

あんだけ抑圧していたもの解放して
体に来ないはずがない、と(笑)

第2チャクラは、
魂として「こんなことがしたい」「こんなふうに生きたい」という欲求。
そこにいい/わるいのジャッジは一切ありません。
ただ、「したい」「経験したい」という、純粋な想いのみ。
誘導瞑想セラピーで対話する「インナーセルフ」のいる場所でもあります。

私たちは、
この第2チャクラの「表現したい」「経験したい」という想いを
つねに押し込め、なかったことにして生きています。

暴れ馬のようなエネルギーは、
確かに御しきれないものがあります。

だからこそ、
道徳、倫理、タブー、など、
さまざまな外からの圧力で抑圧し、
初めから「そこに馬などいない」ことにして生きているのです。

この第2チャクラの粗削りなエネルギーを
充分に理解し、汲み取り、
社会のなかで「私らしさ」として活かして使っていくのが
第3チャクラになります。

つまり、「私らしさ」を十分に発揮して人生を創造していくためには
まずは第2チャクラのエネルギーを
すべて認めてやらないことには始まらないんです。


第2チャクラは、「性エネルギー」でもあります。
性エネルギーこそが、「創造エネルギー」の本体。

だって、私たちは、性のスパークから生まれてきていますからね。
命を生み出すほどのエネルギーなわけです。

昔は、聖娼といって、
性を介して 神とエネルギーをつなげる役目の女性もいました。


本題に戻して、

腰が痛くなってから、夢や実際の生活の中で
「見捨てないでくれ~」 「置いて行かないでくれ~」というような
男性の執着エネルギーを見せられました。
同じ日に。立て続けに。

で、けっこうしんどくなって
私は
「男、男の気がほしい~」と言いながら
オレガノオイルに手を伸ばしていました。



そして、他にもみつくろって
何本か、男性性のオイルを手に取りました。


女性性の解放だからと言って、女性性のオイル使うと、
余計に嗅ぎつけてやってくるエネルギーがある。

直感的に
「健全な男性性」を彷彿とさせるオイルを手にしていました。

それが

オレガノ
ジンジャー
シダー


オレガノは、聴き香をしてもらうと苦手な人が多いです。

そんな私も苦手でした。

ワイルドすぎなんですよ!!ターザンみたいな(笑)




実際にきついので、たくさん用いれないし、
使い勝手に困っていました。

しかし、この日はもう直感的にオレガノ!

そして、その香りに守られ、安心してゆだねました。

すごく頼もしい香りでした。初めて受け入れられた香り。

それで気づいたんです。

オレガノってターザンそのものなんです。
第2チャクラのままに生きる、男性性。

その男性性に手を差し伸べられて、
ターザンと同じ世界に駆け出していけるか、
一糸まとわぬような格好で。



この香りの好き/嫌いの分かれ目って、そこかな、と。

オレガノの香りにまつわるような信念のブロックが
脳内で解消されると、香りに対する好みが変わる。

香りに関して、脳は嘘つきませんから。


そして、
ジンジャーは、男性性のパッション、情熱の炎。
その炎で、鎖を断ち、魔を焼き払う。

シダーは、神聖なる男性性。イメージでいうと、イザナギ。
自己の中心に座す「神聖さ」をもって、魔を撥ねる。
本当はパイン(松)のほうが、神社=神性に近いイメージなのですが
パインを持っていないので、シダーで。

出雲大社の松

そんな香りをブレンドして、腰に塗ったくりました。


女性性は、男性性あっての女性性。
対極がなければ、特性として存在しませんから。


健全な女性性に寄り添う、健全な男性性。


女性の私の第2チャクラの痛みに、男性性の香りを補う、
とても面白いなって思いました。




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