2016年3月3日木曜日

闇こそが本質・闇こそがパワー(5) ~ 潜在意識と対話する 誘導瞑想セラピー 



ではハイアーセルフに会って、これまでのことを踏まえて
今の課題について聞いてみてください。
()
到着した場所はどんな場所ですか?
「庭園みたいです、イングリッシュガーデン。
緑、花、噴水、明るいイメージです」
ハイアーセルフにあなたの認識しやすい姿で
現れてくれるよう意図してみてください。
現れたら教えてください
参考・いろはずCM
「噴水の水がバシャッってなって、水でてきた女神が出てきました」
ハイアーセルフの表情、波動を感じてみてください
「たまに出てくる人なんですけど、
なんか、なんていうのかな、ああこの人ね、みたいな感じです」
インナーセルフとハイアーセルフを統合しましょう
そのハイアーセルフとつながったと感じたら、
先ほど見てきた課題について聞いてみましょう
「水状の女神だったのが、統合したら生身の女神に
なったんですけど、赤ちゃんのインナーセルフを抱っこして
いるんです。マリアとイエスみたいな。」
「結局、私がおなかの中で母親に言われたこと。
私は100って思っているのに、母親にこの子は無力だと思われた、
その足りない部分を、他の人に見ている。
その人はそこで100なのに、私がその人に対して
「この人足りないわ、私が助けてあげなきゃ」って思っている。
その私の赤ちゃんの時に感じてしまったものを、
そのまま他人に見ている。
だからそこでお母さんとつながっていない部分、
「私100なのに、なんでそこに上乗せして勝手に
足りてないって言うの?」っていう部分が、
人とつながっていない部分として感じてしまう。
だからやっぱその、自分で足りないって思っている部分を
とっていく作業が必要だって。
それを取り払って、自分のことを等身大に感じられるプロセスを、
子育ての中や、人とのセッションの中に見ているんだ。
子どもが成長する、

その人が私とのかかわりを通して成長していく、そのプロセスと

私自身が母親から勝手に足りないって言われた部分をとっていく、
そこに追いつくんじゃなくてとっていく部分は一緒なんだ。
それは人のかかわりにおいてバロメーターとして見ている。
他者に対してそういうふうに思えるようになるってことは、
結局自分自身がそれが心の中でできているから思えるのであって、
自分だけ出てきていればということとは違う。

自分でできていれば、他者のこともそういうふうに思える。
それを他者との関係で見ている。
だからしなきゃダメ、ダメでしょって()
それに関して具体的な作業があれば聞いてみてください。
このワークの後も、時間をかけて対話の中で聞いていって。
今わかる部分だけ伝えてください。
「さっきのいいよ、って言われました。
やりたいこと全部、声に出してやっていくやつ」
「結局、こういうことやりたいって
途中で破壊衝動になっていった時は、
自分の毛嫌いしているものが思い浮かぶんですね。
暴力とか、セクシーな女性とか。
でも、思い浮かべるとインナーセルフが
「これやりたい、これやりたい」ってなるから、
そこを認めることなんだ、って」
それはあなたの中に秘めた可能性ですからね。
無力感を乗り越えるための。
こんなことまでできるんだ、という自分を、
体験する必要があるわけです。
体験するための能力もエネルギーも可能性も
あるってことが確認できれば、
それを実際にやるかどうかの、本質的な欲求が証明されるわけです。
なんでもやれる、なんにでもなれる、犯罪すらできる力がある、
というパワーを確認する必要があるわけです。
それがないって親に言われちゃったわけですから。
犯罪すらすることができるってことは、
自由に生きられる力があるっていうことですから、
自由が与えられたってことは自分に全責任がかかりますから、
あなたの中に自己信頼を打ち立てる必要があるわけです。
自分を裏切らないことをやらなきゃならないってこと。
他人のために抑制するのは嘘ってことになるわけです。
誰かに言われたからとか誰かのために犯罪を犯さないと
いうことではなく、自分のためにしないんです。
それを自分が決めている、ということ。
自分の中に犯罪を犯すようなそれだけのパワーがある、
という大前提があるわけです。
それがないって刷り込まれてきたわけでしょ。
不倫も盗みも、性風俗もすべてやれる力がある自分が、
じゃあ、実際に何をするかにゆだねられるわけです。
そこで初めて自立ってことになるんですね。
     (たんたんさんの言葉)
すごく腑に落ちました。
これもダメ、これもダメ、これもダメの中で
何ができるかじゃなくて、
ぜーんぶできるんだけど あえて何をするの、って」
その時に、あなたの本質が現れるんですよ。
本来思春期に、あらゆるネガティブなことをやる必要があるんですよ。
そこで自分のキャパがわかってくる。
それを今、追体験する必要があるわけです。
そうすることで、本当の意味での選択の自由を
自分で手にすることができるわけですね。
「なるほど~」
ハイアーセルフに挨拶をし、意識をハートに戻して対話を終了しました。


<<続きます>>

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