2016年3月30日水曜日

過去世・半陰陽だった私 (3) ~ 潜在意識と対話する 誘導瞑想セラピー



かつてスピリチュアルブームが起きた時
前世・過去世を知ることが流行りました。

この時のスピ・ブームで、私は
人は生まれ変わりながら、
カルマをほどき、魂を成熟させることが目的なのだ、
ということを知りました。


過去世を知ることに何の意味があるのでしょうか。


「私はかつてどこどこの誰々でした」ということを
知ることではありません。
知ることにより、現実逃避することでもありません。


ひとには誰でも魂の特質があり、

生まれ変わるたびに、
場所を変え、人を変え、設定を変えて繰り返している
パターンがあります。
くり返してしまう、というところに乗り越えられない壁があります。

しかし、生きている本人はなかなかこれが見えません。
自分の人生は主観に埋没しているので
現在進行形のそこから抜け出して、
自分の膨大な人生のデータを
客観的に検証することが難しいからです。

だからこそ、
人生の目的も、何をすべきかもわからないままに
その場の感情に流されて、
周りの状況に流されて、
エネルギーを消費するように人生を終えます。

過去世とは、
自分の魂でありながらまったく別の人生を生きた、
膨大なデータです。

今の自分とはまったく違う人生(過去世)を
客観的に観察することによって
生まれ変わるたびについ陥ってしまう
感情のパターン、人生のパターンを知り
そのパターンの克服するために何をすればいいのか

人生の課題を知り
今この人生の中で何をすべきか、
その方向性を知って、遂行のために生きる

それが過去世を知ることの本当の目的です。

実際に、
カーサロータスのたんたんさんのところにいらっしゃるクライアントさんは
この10年で様変わりした、とおっしゃってました。

「前世は?」
「ソウルメイトは?」
といったことから、

「何のために生まれてきたのか」
「この人生にはどんな意味があるのか」
といった理由にシフトしていったとのこと。



以前のスピリチュアルブームと違って
人がスピリチュアリティにアクセスしようとする動機は
まったく違ったものになってきているのです。


この誘導瞑想セラピーでは
過去世の記憶を持つ意識体と対話して
今のこの人生へのメッセージを得ます。

そして、自分の本質により近い生き方にシフトしていく、
その答えを、他でもない自分自身の中から引き出していく、
そのための対話です。




だからこそ、私も、講座を受けたのですが。

さて、続きです。




  過去世・半陰陽だった私 (1)
  過去世・半陰陽だった私 (2)





他にはないですか
十分あなたに伝えてきましたか

はい

あ~そうそう
結局素っ裸で死ねたら本望ですって言われた

素っ裸で?
シチュエーションてものがあるでしょう
つまりはどういう状況での素っ裸なのか

いらないものを全部取って、これが私だっていう

自分をさらけ出して

そうそう
あれもこれもじゃなくて、体一つみたいな
そこまで行けたら

さっき出てきた人は
狂って、無一文で素っ裸で死んだけど
あれ、別にそんなに悲惨なことではない

何も残さず、なくなったんだから・・・
世間の見方と魂のものの見方は違うって

そのほかに聞きたいことがあれば聞いてください

特にないです

彼女に足りないエネルギーがないか聞いてみてください

・・・(笑)足りないのはあんたの方でしょって(笑)

でも、彼女と今の澄田さんは一体になっているので
澄田さんに自信に足りないエネルギーを聞いて
彼女と一体になって満たしてあげて下さい

あなた自身に足りないエネルギーは何か
感じますか

エネルギーの質そのものよりも
エネルギーの通るパイプの詰まりをのものをとるように
流していくこと

ではパイプ、経路に光をどんどん流し込んで
クリアにしていきましょう


・・・・ハイできました

過去世の自分に感謝を伝え、抱きしめ合って下さい




ふたりでハイアーセルフに会いに行き、
そこで統合した後、メッセージをもらいます
(略)

ハイアーセルフから、
今回なぜこの過去世を思い出す必要があったのか聞いてみてください

この過去世が、今の人生にどのように影響し変化を及ぼすのか
聞いてみてください


まず、過去世を見せられたのは
やっとそういう過去世が受け入れられるようになったから見れた

今後の人生においてどのように関わってくるのかについては
どうですか

本質に・・・なんていうのかな
本質に迫るときに、痛みがあるんじゃないかとか
恐ろしさが再現されるんじゃないかとか、思いがちなんだけど
本質はもっとあっけらかんとしている・・・

それを、本質に迫ることに対して
怖れを持っている人が多いんだけど
な~んだ、そんなことだったのかと思えるように、
アプローチしていくか

本質を知れば知るほど
闇だと思っていたところが明るくなっていく
そのあたりをどうやって伝えていくか

本質を知ることは怖いことじゃないんだ

さっきの雌雄同体じゃないけど
いろんなことをニュートラルにしていく

そんな感じでしかわからないですね

仕事とか、パートナーシップとか

あ、そうそう
あっけらかんていうのは
裸になることの心地よさをちゃんと知る

裸になることに
恥ずかしさとか、人目をはばかるという意識があるけれど

裸になってから服を着る時のわずらわしさを知ったら、
もう、服を着たいとは思わないだろうって


だからそれをいかにやっていくか 
私一人だったら裸で過ごすことはできるけれど
みんなで、とかは、実際にはできないから、日本では。
それに代わるようなやり方で、
自分の心を裸にできるようなやり方を探していく

私自身が、
魂の上で一回素っ裸になる心地よさを体験したら
そんな私の波動に来る人は
それを自分も体験したいと思ってくるだろうから
その人を無理に素っ裸にしようとしなくてもできるだろう

だからまず自分が体験する
全部体験する
着込むことじゃなくて脱いでいくことをしていく
一回脱いだらもう着れないから
それを私が体験していく、ということでした


ハイアーセルフに挨拶をして、意識を戻して
セッションが終わりました。





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