2016年3月28日月曜日

過去世・半陰陽だった私 (1) ~ 潜在意識と対話する 誘導瞑想セラピー


糸島のカーサロータスさんで
誘導瞑想セラピー講座の後半を受けてきました。

この日は、過去世の意識と対話し
そこから、
今生きているこの人生での課題や目的を探っていきます


* * * * * * * *
  
過去世へのポータルを開けて見えてきたのは

海と、船のへさきでした。


参考 http://tarogama.ti-da.net/e6934283.html

海の底の見えない、エメラルドブルーの海面に浮かぶ
舟のへさき
周りに陸地は見当たりません


なんか船のへさきが見えて、視界の中に
すっごい細い舟なんですね
大きい舟じゃなくて、なんていうのかな、
細い舟のへさきが視界の中にあって、後は海、みたいな


あなたは海を見ている

うん、船に乗って海を見ている感じですね

舟にはひとりで乗っているんですか

う~ん・・・

どうかな・・・

その人物は男性ですか?
なに人ですか?

足元からずっと見ていってください

(沈黙)
なんか、男の子・・・どっちかな
男の子のかっこしている女の子・・・なんていうのかな

年齢は?

8歳、9歳、そのあたりです


参考・http://homepage3.nifty.com/katodb/gallery/samoa/

ではその子の生まれた場所にいったん戻ってみましょう

舟に乗っているとき、年齢を聞かれた時に
「ポリネシア」って出てくるので

戻っていくと、砂浜、南国、
海辺とジャングルの間になんていうのかな

粗末な、簡素な家、そういうイメージですね

周りは・・・
そう家がいっぱいあって、集落ですね




家の中に入ってみましょう
家の中の様子を観察してみましょう

家の中は、本当にその地面、地面にじかに座るような
そう言うところですね

他に人物はいますか

家族 でも、年齢がとか誕生日とかもわからないから
どれが親戚かもわからない

大家族、集落が一つの家族、そんな感じですね

そうです。で、浮かんできたのが、
船に誰かいますかって聞かれた時に
振り返れなかったんですよ。

で、気配がないし振り返れなかったので、
一緒に誰か乗っているかわからなかったんですけど

今、わかるのは
その年頃、ある年齢になると、一人乗っけて
舟で、なんていうのかな、儀式なのかな
乗っけて流す、みたいな

だから、(船に誰も)いなかったし、振り返れなかった


家のイメージしたときに、
なんでこんなところから船でわざわざと思ったら
なんかその儀式っていうか
意図して流れつこうと思ったとかじゃなくて
なんて言ったらいいのかな。生贄じゃないけど・・・

じゃあその子がどっかにたどり着いて生きるとか
移住のためとか
そういう感じじゃなくて・・・ていう感じですね


その子がうまれた過程を見ていきましょう

なんか、生まれたときに
生まれた赤ちゃんをもってかざしているんですよ、おひさまに

なんか、アザかホクロかなんかわかんないけど
何かのしるし、を探しているんです。
からだに何かの特徴がないか、探しているんです

その子は女の子ですか

・・・(かなり沈黙)

ああぁぁ・・・
半陰陽っていうか・・・・
生まれつきどっちも持っている子がいるんですけど
男の子のしるしも女の子のしるしも。

奇形というか、なんか・・・それかな
だから(船の上で聞かれた時)わからなかったんだ

で、自分が子どもで
いろんな子と一緒に走り回っているんですけど
自分がどっちかわからない

どっちか

男か女かわからない
混乱、ていうか、
どっちか、全然わからないんだろうけど
自分は「これ」と思っているから

他と比べようがないから
「私はこうだ」と思っているだけど

でも誰かと比べると違うから、
それがあるから・・・流されたのかな・・・

あそんでいる姿は船に乗っていたのと同じくらいですか

7~8歳になると、男の子と女の子でグループっていうか
男の子は狩りをするとか漁をするとか、大人と一緒に。
女の子は家のことを覚えていく
っていう時に、どっちでもない

でも、差別とかされてたわけじゃなくて
「神の子」みたいな感じで
「神に返す」感じで流される

グループ分けっていうか、男の子と女の子が分かれていくときに
その子はどちらにも属さないから
神にお返しする、みたいな感じで、船に乗せられる
・・・そんなことがあるかわからないですけど

琉球・サバニ


その子の感情みたいなものは感じられますか

・・・あんまり
このこはそういう子だから、時期が来たらそうなるから
暗黙の了解で育てられてるから
「そうなんだ」みたいな

男の子は男の子の役割を受け入れる
女の子は女の子の役割を受け入れる
なんの疑問も持たずに、というのとおんなじで

もしかしたら、
障碍とか奇形があって生まれてきたときに
そういうことが当たり前だったのかな
珍しいことではなかった・・・のかなという感じですね

では場面を変えて進んでみましょう
舟に乗ったその先へ進めますか

どっかには流れ着いて・・・
もっと大きくなったイメージで歩いています
だけど・・・

どんな場所かわかりますか

思春期っていうか、第二次性徴が始まるときなんだろうな・・・

ちょっとわかんないけど
流れ着いた先では、そういう子が「神の子」だという文化がない

自分がいたところでは普通にいれたのに
流れ着いた先では「忌まわしい」というか、「不吉」というか

・・・迫害じゃないけど、

差別された

そう、今まで神の子って言われてたのに

その迫害、差別の様子を詳しく見ていってください
何について傷をうけているのか
服はどんな感じですか

隠している・・・
一枚の布を頭からかぶせている感じの服なので

たぶんなんか、見せなきゃわからない
裸にならなければ

第二次性徴で自分の欲求がはっきりしてきたときに
自分の欲求がどちらなのかどっちもなのか
凄く混乱している・・・

普通に
隠して生活はできるんだけど
さらけ出すような、人目に見せることはできない

どちらで生きていこうとしていますか

・・・女かな。
胸があるから、外からでもわかる特徴だから

そうすると男の人が寄ってくるから
見せれない

迫害を受けるというよりは
迫害を受けないように常に隠し続ける

迫害を受けたことよりも、
受けないようにするためのいかに隠すかみたいな

こわいんですね

凄い警戒心、人を疑う
必要以上に人と親しくならないように、一線を引く、みたいな

それはしばらく続きますか
息を引き取る瞬間まで見ていけますか


なんか、そんなに年寄りまで生きてない
もっと若いな、どれくらいかな
気がふれちゃった感じ

隠しすぎたのと、自分のなかで欲求がせめぎ合う

男の方と女の方の欲求がせめぎ合って
自分が何なのかよくわからない
で、発狂しているイメージがあります

発狂という形で逃げる、というか

でも発狂して錯乱状態になったら、服脱いじゃって・・・

・・・・

なんか、隠すこともやめて気がふれちゃったみたいな感じ
で、
結局、食べないし飲まないし、気がふれたみたいな感じで
のたれ死に・・・みたいな感じかな

その人物は一人で生きてきた感じですか

そうですね、最後は

う~ん・・・見世物。
見世物にされたかな

見世物にされて、・・・
こいつに女をけしかけたらどうなるんだろうとか
こいつに男をけしかけたらどうなるんだろうとか
それを見世物にする
どう反応するんだ、みたいなのをみんなの前でさせられる

でも、狂ってるから・・・やっちゃうんですよね


最後、衰弱していって狂ったまま、死んだ・・・。


一生を見終わったので、その人物と対話をしていきましょう


≪ 続きます ≫





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